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函館 観光ガイド

道南エリア最大の都市・函館。北海道新幹線開通で関東東北方面からのアクセスもよく、気軽に函館朝市や函館山の夜景を楽しめます。新鮮な魚介類はお土産に是非!

函館のおすすめご当地情報をご紹介。函館には五稜郭、函館山、湯の川温泉などの観光スポット、函館港まつり、江差追分全国大会、松前さくらまつりなどの観光イベント、ラーメン、ジンギスカン、トマトスープなどのご当地グルメがあります。

北海道と本州を結ぶルートとして、かつては本州の青森県と北海道の間にある津軽海峡を青函連絡船が就航していました。今ではそれに代わって、全長53.85kmの青函トンネルが海底約100mを走っています。その北海道での玄関口が函館市で、渡島半島の南東部に位置します。函館市は南を日本海の津軽海峡、西を太平洋に囲まれた漁業が盛んな街です。

函館市は対馬海流の暖流の影響があり、北海道としては比較的温暖な気候で、この函館市での観光は何と言っても日本三大夜景の1つ、あるいは世界三大夜景の1つと称される函館山からの夜景でしょう。このほかの函館での観光スポットも多く、元町・末広町の重要伝統的建造物群保存地区や函館港周辺、新鮮組で有名な五稜郭、湯の川温泉、カトリック教のトラピスチヌ修道院などがあります。

函館山のロープウェイで函館の夜景を堪能し、新撰組の土方歳三最後の地碑がある五稜郭・四稜郭を見て、トラピスチヌ修道院を訪れるのは函館観光の定番でしょう。なお、函館での観光グルメに欠かせないのは北海道のカニと相並ぶイカで、函館の街にはイカの香りがするとも言われ、イカソーメンを食べないで北海道観光は語れないとまで言われるようです。

この函館の近く、北海道の最南端に位置し、道内ではもっとも温暖なのが松前で、グルメには松前漬けで知られています。松前町は松前漬けのほかに見る価値がある観光スポットがあり、それは、旧松前藩の松前城および松前藩屋敷、さらには松前町郷土資料館などです。これらのほかには松前公園では250種1万本近くのさくらなども4月~5月には咲き乱れます。

同じように北海道の南端で日本海に面している観光地に江差があり、江差町での観光スポットとして有名なのが、沖合に浮かぶかもめ島です。かもめ島はかつては弁天島と呼ばれていて、天然の良港に恵まれたこの島はニシン漁で全国的に有名で、それを歌ったのが民謡の江差追分です。

このように、北海道の観光の旅は、本州から見るとまさしく函館、松前、江差などの北海道最南端から始まると言えます。

函館のおすすめスポット

観光地や名物をピックアップ!

函館山展望台

日本三大夜景に数えられる絶景スポット

函館山展望台は、函館市街地を一望できる人気の展望スポットです。標高334mの函館山山頂に位置し、昼間は市街地や津軽海峡を見渡す雄大なパノラマ、夜にはきらめく街明かりが広がる美しい夜景を楽しめます。 函館山から望む夜景は、神戸の摩耶山掬星台、長崎の稲佐山とともに「日本三大夜景」の一つに数えられています。また、その美しい眺望はミシュラン・グリーンガイド・ジャポンで三つ星として紹介されたことでも知られています。...»

八幡坂

函館を代表する美しい坂道

八幡坂は、函館山や函館港を望む、函館を代表するビュースポットの一つです。坂の上からまっすぐ海へ向かって道が伸びており、正面には函館港と桟橋跡、さらに旧青函連絡船「摩周丸」を望むことができます。 函館には数多くの坂道があり、代表的な坂は18を数えます。それぞれ異なる景観を楽しめますが、その中でも八幡坂は「函館で最も景色が美しい坂」として知られています。 美しい直線と港を見渡す眺望から、八幡坂は観光名所として人気が高く、これまで数多くのCMやドラマ、映像作品の撮影にも利用されてきました。...»

五稜郭公園

星形の城郭が美しい函館を代表する名所

五稜郭公園は、北海道函館市にある歴史公園です。江戸時代末期、徳川幕府が蝦夷地(現在の北海道)を守るために築いた、国内でも数少ない西洋式の城郭として知られています。 水堀に囲まれた星形の城郭と、その一角に設けられた半月堡が特徴で、内部には箱館奉行所などの建物が建てられました。現在は堀の内側が公園として一般開放され、函館市民の憩いの場であるとともに、函館を代表する観光スポットとなっています。 五稜郭は歴史的・文化的価値が高く、国の特別史跡に指定されています。 美しい星形の城郭 五稜郭は、当時のヨーロッパで発達していた築城技術を参考に設計された城郭です。水堀の内側に五つの突角を持つ星形の郭が...»

函館山ロープウェイ

函館の街と夜景を一望する空中散歩

函館山ロープウェイは、函館山の山麓と山頂を結ぶロープウェイです。大型のゴンドラには最大125名が乗車でき、海抜334メートルの山頂まで約3分で到着します。 山頂には展望台があり、函館市街や津軽海峡を見渡す雄大なパノラマを楽しめます。特に、夜の街に輝く無数の灯りと、その間に広がる漆黒の海が織りなす夜景は、函館を代表する絶景として知られています。 函館山から望む夜景は「日本三大夜景」の一つに数えられ、独特の地形が生み出す美しい景観は、ミシュランガイドブックでも三つ星として紹介されています。...»

金森赤レンガ倉庫

歴史とロマンが漂う赤レンガの街並み

金森赤レンガ倉庫は、北海道函館市のベイエリアに位置する歴史的な建造物群です。赤レンガ造りの倉庫が立ち並ぶ美しい街並みは、函館を代表する観光スポットの一つとなっています。 明治時代、函館港の発展と海運貨物の増加に伴って栄えた倉庫群は、時代とともに輸送形態が変化したことで存続が危ぶまれた時期もありました。その後、昭和後期になって歴史的価値のある建築物として再び注目され、現在ではショッピングやグルメ、イベントなどを楽しめる観光施設として親しまれています。...»

五稜郭タワー

星形の五稜郭を一望できる函館の展望スポット

五稜郭タワーは、特別史跡五稜郭に隣接する高さ107メートルの展望塔です。2006年に完成した現在のタワーは、五稜郭にちなんで塔体が星形をしており、展望台は五角形の特徴的なデザインになっています。 地上約90メートルにある展望台からは、眼下に広がる五稜郭跡の美しい星形をはじめ、函館市街地や函館山、函館湾、津軽海峡などを360度のパノラマで眺めることができます。...»

松前城

北の大地に佇む歴史の名城

松前城は、北海道松前町に位置する、北海道を代表する歴史的な城郭です。江戸時代には松前藩の居城として重要な役割を果たし、北海道の歴史と文化を今に伝える貴重な史跡となっています。 かつての城門などが残されているほか、現在の天守は再建されたもので、城内には松前藩に関する文化財やアイヌ民族に関する資料などを展示する松前城資料館があります。...»

箱館奉行所

箱館戦争の舞台となった江戸幕府の役所

箱館奉行所は、日本の北辺防備を担う拠点として設置された江戸幕府の役所です。 当初は箱館山の麓に置かれていましたが、外国船への備えとして、ヨーロッパの築城技術を参考にした五稜郭が築かれ、その内部に奉行所の建物が建設されました。箱館奉行所は1864年に五稜郭へ移転しています。 しかし、完成からわずか2年後の1868年に江戸幕府が崩壊。その後、戊辰戦争の最後の戦いとなった箱館戦争の舞台となり、1871年に解体されました。 現在の建物は、古写真や文献資料、古図面などをもとに綿密な調査・研究を重ね、2010年に復元されたものです。...»

旧函館区公会堂

明治浪漫が薫る優雅な洋館

旧函館区公会堂は、北海道函館市元町に建つ歴史的な洋風建築です。1910年(明治43年)に完成した建物で、明治時代の函館を象徴する代表的な建築物のひとつとして知られています。 美しい外観と華やかな内装が特徴で、現在は国の重要文化財に指定されています。函館の港町としての発展や、明治期に広がった西洋文化を今に伝える貴重な歴史スポットです。...»

カトリック元町教会

ステンドグラスが彩る祈りの教会

カトリック元町教会は、北海道函館市元町に建つ歴史あるカトリック教会です。函館の異国情緒を象徴する建物のひとつで、美しいゴシック建築と荘厳な内部空間で知られています。 1859年にフランス人宣教師が函館に赴任し、仮聖堂を建てたことが教会の歴史の始まりとされています。現在の建物は1924年(大正13年)に建てられたもので、函館におけるキリスト教文化の歩みを今に伝えています。...»

青函連絡船 記念館 摩周丸

津軽海峡を結んだ青函連絡船の歴史を伝える博物館船

青函連絡船 記念館 摩周丸は、かつて本州と北海道を結んでいた青函連絡船「摩周丸」を活用した博物館です。函館港に係留された船内には、実際に使用されていた設備や貴重な資料が展示されており、青函連絡船の歴史を身近に感じることができます。 優雅な船体からかつて「海峡の女王」とも呼ばれた青函連絡船は、青函トンネルが開通した1988年まで津軽海峡を航行していました。現在の摩周丸は、当時の姿を残しながら、青函連絡船の歴史を後世に伝える博物館船として公開されています。...»

函館ハリストス正教会

異国情緒漂う歴史あるロシア正教会

函館ハリストス正教会は、北海道函館市元町に建つ歴史ある正教会です。函館の開港とともに伝わったロシア正教の歴史を今に伝える建物で、特徴的な建築と美しい外観から、函館を代表する歴史的観光スポットのひとつとなっています。 函館の元町地区には、さまざまな宗派の歴史的な教会が集まっており、函館ハリストス正教会もその象徴的な存在です。港町ならではの国際的な交流の歴史を感じながら、周辺の教会や歴史的建造物と合わせて散策できます。...»

トラピスチヌ修道院

静寂に包まれた祈りの聖域

トラピスチヌ修道院は、北海道函館市に位置するカトリックの女子修道院です。1898年にフランスから来日した8人のシトー会(トラピスト会)の修道女によって創立され、日本初の女子観想修道院として知られています。 「天使園」とも呼ばれる修道院は、静かな自然に囲まれた祈りの場として、函館を代表する歴史的スポットの一つです。...»

函館聖ヨハネ教会

港町に映える十字架の白亜教会

函館聖ヨハネ教会は、北海道函館市の元町に建つ歴史あるプロテスタント教会です。白い外壁と茶色の十字形の屋根が特徴的で、函館の歴史的な街並みに美しく調和しています。 函館・元町を代表する教会の一つで、函館ハリストス正教会、カトリック元町教会とともに、異国情緒あふれる元町の教会群を形成しています。...»

函館市熱帯植物園

南国の植物と温泉に入るサルが楽しめる植物園

函館市熱帯植物園は、北海道函館市の湯の川温泉エリアに位置する植物園です。園内には約300種の熱帯植物が植えられており、北海道にいながら南国の植物や色鮮やかな花々を楽しめます。 温室を中心に、庭園や遊具、足湯、水の広場、サル山なども整備されており、植物だけでなく自然や動物とのふれあいも楽しめるスポットです。...»

湯の川温泉

函館空港からすぐの歴史ある温泉街

湯の川温泉は、北海道函館市に位置する歴史ある温泉地です。函館空港から車で約5分、函館市電の「湯の川温泉」電停からもアクセスしやすく、函館観光と温泉を一緒に楽しめる便利な温泉街です。 海岸沿いには旅館やホテルが建ち並び、温泉情緒あふれる街並みが広がっています。海を望む宿も多く、天候に恵まれれば下北半島や津軽半島を眺めることができます。...»

高龍寺(函館市)

函館最古の歴史を誇る荘厳な古刹

国華山高龍寺は、函館市内で最も古い寺院として知られる曹洞宗の寺院です。函館山の麓に位置し、堂々とした山門や本堂など、歴史と伝統を感じさせる建造物が立ち並んでいます。 境内に足を踏み入れると、重厚で荘厳な建築が目に入り、その存在感に圧倒されます。函館の歴史や伝統的な寺院建築に触れられる、歴史好きには見逃せないスポットです。...»

イカめし

イカの食感と旨み、甘辛いタレが織りなす絶妙な味わい

イカめしは、イカを使った函館・道南地方を代表する郷土料理です。北海道内はもちろん、道外でも広く知られており、駅弁としても長く親しまれています。 イカの胴に米を詰め、醤油ベースのだし汁でじっくり炊き上げるのが基本的な作り方です。イカの歯ごたえと豊かな旨み、甘辛いタレが染み込んだご飯が一体となり、独特のおいしさを生み出します。...»

鮭のルイベ漬

北海道産の天然サケとイクラがとろける絶品珍味

鮭のルイベ漬は、北海道産の天然サケとイクラを組み合わせた、函館を代表する味覚のひとつです。新鮮な生の秋サケを一口大にカットし、特製しょうゆに漬け込んだイクラを合わせて仕上げています。 サケとイクラが口の中でとろけるような、なめらかな舌触りと濃厚な旨味が魅力です。ご飯のお供にはもちろん、お酒のおつまみとしても相性がよく、北海道ならではの海の幸を存分に味わえます。 そのまま味わうほか、ルイベ丼にしたり、ルイベ漬を具材にした手巻き寿司にしたりするのもおすすめです。...»

函館ラーメン

あっさり塩味が魅力の北海道三大ラーメン

函館ラーメンは、北海道を代表するご当地ラーメンの一つで、あっさりとした塩味のスープと細めの麺が特徴です。札幌ラーメン、旭川ラーメンとともに、北海道三大ラーメンの一つに数えられています。 具材は、チャーシュー、長ネギ、メンマ、ほうれん草など、比較的シンプルなものが中心です。すっきりとした味わいのスープと細麺の組み合わせによって、素材の風味をじっくり楽しめます。...»

ごっこ汁

ごっこの旨みを凝縮した北海道・道南の郷土料理

ごっこ汁は、北海道で「ごっこ」と呼ばれているホテイウオを使った鍋料理・汁物です。特に函館を中心とする道南地方で親しまれている冬の郷土料理で、寒い季節の味覚として地元の人々に愛されています。 ごっこは淡白な白身の魚ですが、表面には厚いゼラチン質の層があり、独特のぷるぷるとした食感を楽しめるのが特徴です。さらに、メスには卵が入っており、身のやわらかな食感に加えて、卵のプチプチとした食感も味わえます。...»

松前漬

数の子とスルメ、昆布の食感を楽しむ北海道の郷土料理

松前漬は、北海道の松前郡松前町周辺が発祥とされる郷土料理です。乾燥させたスルメイカや昆布、数の子などを醤油、酒、みりん、砂糖などで漬け込んだ保存食で、北海道を代表する珍味の一つとして親しまれています。...»

イカとっくり

イカの旨味がお酒に移る、函館ならではのユニークな珍味

イカとっくりは、函館土産の定番として知られるユニークな水産加工品です。真イカの胴の部分を徳利のような形に加工して乾燥させたもので、見た目の楽しさだけでなく、イカの旨味と日本酒を一緒に味わえるのが魅力です。...»

がごめ昆布

強い粘りと深いコクが魅力の函館周辺の昆布

がごめ昆布は、北海道函館市の沿岸を中心に生育する昆布の一種です。最大の特徴は、納豆のような非常に強い粘り気と、昆布ならではの深いコクにあります。 独特の粘りを生かして、昔から漬物などの料理に利用されてきました。近年では、その特徴的な粘り成分にも注目が集まり、さまざまな料理に取り入れられています。...»

阿佐利精肉店のコロッケ

地元で長く愛される、函館名物の手作りコロッケ

阿佐利精肉店のコロッケは、函館の地元の人々から長年にわたって親しまれているご当地グルメです。明治34年(1901年)に開業した阿さ利精肉店は、100年以上にわたり上質な肉を提供してきた老舗の精肉店です。 店頭で販売される手作りコロッケは特に人気が高く、毎日多くの人が買い求める看板商品の一つとなっています。人気のため、昼過ぎには売り切れてしまうこともあるほどです。...»

三平汁

北海道の冬に親しまれる、心も身体も温まる郷土料理

三平汁は、サケやニシン、タラなどの魚と、大根や人参、じゃがいもなどの野菜を一緒に煮込んだ、北海道を代表する郷土料理です。魚の旨味と塩気が野菜に染み込み、寒い季節にぴったりの、素朴で滋味深い味わいを楽しめます。...»

チーズオムレット

函館生まれの、とろける食感が魅力のチーズケーキ

チーズオムレットは、函館生まれのご当地チーズケーキです。まるで半熟のオムレツのように、ふんわりとした生地が口の中でとろりと溶けていく、スフレタイプのチーズケーキとして親しまれています。...»

イカそうめん

函館名物、新鮮なイカの歯応えを楽しむ郷土の味

イカそうめんは、函館を代表する海の幸のひとつです。函館で水揚げされた真イカをそうめんのように細く切り、薬味を添えた醤油や麺つゆなどで味わいます。 新鮮なイカは、透き通るような美しい身が特徴です。細く切ることで、そうめんのような見た目と食べやすさが生まれながらも、イカならではのしっかりとした歯応えを楽しめます。...»

いか しゅうまい(北海道)

一口で函館のイカの旨みを楽しめるご当地グルメ

いか しゅうまいは、函館名産のイカをたっぷりと使った、ご当地グルメのひとつです。イカの旨みとシュウマイならではのふんわりとした食感を一緒に楽しめるのが魅力です。...»

粕イカ

酒の肴にぴったりの北海道の伝統的な珍味

粕イカとは、新鮮なイカを酒粕に漬け込んで仕上げた、北海道ならではの珍味です。イカの豊かな旨みと酒粕の芳醇な香りが調和した独特の味わいで、地元では冬のご馳走として親しまれてきました。...»

いか刺し

新鮮なイカならではの食感と濃厚な旨味

いか刺しは、新鮮なイカが豊富に水揚げされる北海道を代表する味覚のひとつです。「イカのおいしさを堪能するなら、やっぱり刺身」といわれるほど、鮮度の良さをそのまま味わえる料理として親しまれています。 新鮮なイカは透明感のある美しい身と、コリコリとした心地よい歯応えが特徴です。噛むほどにイカ本来の甘味と濃厚な旨味が口いっぱいに広がり、シンプルながらも素材の魅力を存分に楽しめます。...»

すき焼 阿さ利 本店

明治34年創業、函館を代表する老舗すき焼き専門店

すき焼 阿さ利 本店は、1901年(明治34年)に創業した、北海道函館の老舗すき焼き専門店です。明治時代から受け継がれてきた伝統の味と、厳選された黒毛和牛の豊かな旨味を堪能できます。...»

函館のカレーライス

洋食文化とともに受け継がれてきた函館の味

函館のカレーライスは、函館に根付く洋食文化とともに、古くから親しまれてきた料理のひとつです。牛肉を使った昔ながらのビーフカレーをはじめ、函館ならではの洋食文化を感じられる味として楽しめます。 バターと小麦粉を使って丁寧にルウを作り、香ばしさを引き出したカレーは、ほどよい辛さの中に深いコクと香ばしい風味が感じられるのが特徴です。...»

手造りイカ塩辛

新鮮なイカの食感と深いコクを楽しむ函館の珍味

手造りイカ塩辛は、新鮮なイカのコリコリとした食感と、肝による濃厚なコクを味わえる、函館を代表する海の幸のひとつです。 函館は、江戸時代には北前船の寄港地として栄え、北洋漁業の基地としても発展してきました。幕末の開港以降は貿易港としてさらに発展し、現在も異国情緒あふれる街並みとともに、豊かな食文化が受け継がれています。 なかでも函館はイカの産地として知られ、函館港で水揚げされる魚介類のなかでもイカは特に身近な存在です。そんな「イカの本場」ともいえる函館で作られる手造りの塩辛は、イカ本来の歯ごたえと旨味を存分に楽しめます。...»

ニシン蕎麦

名産地のニシンを気軽に味わえる北海道の郷土料理

ニシン蕎麦は、干物にしたニシンの「身欠きニシン」を甘露煮にして、そばの上にのせて味わう北海道の伝統料理です。 北海道江差町の名物として知られ、江戸時代からニシン漁が盛んだった地域の食文化と深く結びついています。江差では、春になると産卵のためにニシンの大群が沿岸へ押し寄せ、海が白く見えるほどになる「群来(くき)」が見られたといわれています。 当時は現在のような冷凍技術が発達していなかったため、大量に水揚げされたニシンは保存性を高めるために身欠きニシンへと加工されました。こうして作られた身欠きニシンは、北前船によって北海道から本州へ運ばれ、各地にニシン料理が広まるきっかけにもなりました。...»

松前マグロキムチ

松前の天然マグロを味わう旨味たっぷりの海鮮キムチ

松前マグロキムチは、北海道松前町の天然黒マグロを使った、マグロの旨味とキムチの風味を楽しめるご当地グルメです。 松前の天然黒マグロは、高級マグロとして知られる大間のマグロと並び称されることもあります。松前では、新鮮なマグロの刺身をはじめ、地元の宿や居酒屋などでマグロを使ったさまざまな料理が味わわれています。...»

函館名物のハンバーガー店「ラッキーピエロ」

函館を代表するご当地ハンバーガーチェーン

ラッキーピエロは、函館を代表するご当地ハンバーガーチェーンです。函館のファーストフードといえばラッキーピエロ、といわれるほど地域に根付いており、地元の人々だけでなく、函館市外からハンバーガーを食べるために訪れる人も多くいます。 ご当地ハンバーガーの人気店としても知られており、函館観光の際にはぜひ立ち寄りたいグルメスポットのひとつです。...»

ルイベ

アイヌに古くから伝わる、冷たい食感が魅力の北海道の郷土料理

ルイベは、主にサケやマスなどの魚を凍らせ、解凍せずに刺身のように味わう北海道の郷土料理です。口に入れた瞬間のひんやりとした食感と、口の中で少しずつ溶けていく魚の旨みが特徴で、生の刺身とは異なる独特の味わいを楽しめます。...»

北海道七飯町産 アスパラガス

北海道の隠れた名産品

北海道七飯町産のアスパラガスは、穏やかな気候と農業に適した環境を生かして育てられる、北海道の隠れた名産品です。 七飯町など、年間を通して比較的気候が穏やかで農業が盛んな地域では、アスパラガスがビニールハウス内で栽培されています。...»

てんさい

北海道で育つ、砂糖の原料となる作物

てんさい(甜菜)は、「ビート」や「砂糖大根」とも呼ばれる作物です。日本では北海道だけで栽培されており、グラニュー糖や上白糖などの砂糖の原料として利用されています。...»

七飯産 白かぶ

茎や葉までおいしく食べられる、七飯町の白かぶ

七飯産白かぶは、北海道七飯町で栽培されている白かぶです。みずみずしく、表面に美しいツヤがあり、やわらかな食感と自然な甘みを楽しめます。...»

北斗・七飯産ほうれん草

夏と冬で異なる味わいを楽しめる北海道のほうれん草

北斗市や七飯町で栽培されているほうれん草は、年間を通して全国各地へ出荷されています。北海道ならではの気候を生かして育てられたほうれん草は、季節によって異なるおいしさを楽しめるのが魅力です。...»

森・北斗産きゅうり

季節によって異なる産地の味を楽しめる函館エリアのきゅうり

森町や北斗市で栽培されているきゅうりは、函館エリアを代表する農産物の一つです。季節に応じて異なる産地のきゅうりが出荷され、それぞれに異なる味わいや食感を楽しめます。...»

ムラサキウニ

北海道の海で育つ天然の味覚

ムラサキウニは、濃い紫色の体と太く長いとげが特徴のウニです。日本沿岸で比較的よく見られる種類で、北海道では奥尻島や積丹半島などが産地として知られています。 北海道の豊かな自然環境の中で育った天然のムラサキウニは、上品な味わいが魅力です。濃厚さが前面に出過ぎないため、ウニが初めての方にも比較的食べやすい種類とされています。...»

ごっこ(ホテイウオ)

北海道ならではの冬のご当地魚

ごっこは、北海道で親しまれている魚で、正式名称をホテイウオといいます。北海道以外ではなかなか味わう機会の少ない、北海道ならではのご当地魚です。...»

北海道産 ミズダコ

みずみずしく、やわらかな食感が魅力の巨大なタコ

北海道産のミズダコは、みずみずしい身とやわらかな食感が特徴の、北海道を代表する海の幸です。世界最大級のタコとされ、体長は3~5mに達することもあるといわれています。...»

北海道産 いか

鮮度抜群の北海道名物「いか」

いかは北海道を代表する海産物のひとつで、特に函館では市の魚に選ばれるほど、地元の人々や観光客に親しまれています。北海道では、代表的なスルメイカをはじめ、高級品として知られるヤリイカなど、さまざまないかを味わえます。...»

北海道産 するめいか

新鮮な身を味わう「イカそうめん」

スルメイカは、北海道を代表する海産物のひとつです。漁期は夏から秋にかけてが中心で、地域によって水揚げされる時期が異なります。 函館では6月頃から、稚内では7月から10月頃、礼文では8月から11月末頃、羅臼では12月初め頃まで漁が行われています。...»

北海道産 タラバガニ

「カニのキング」と呼ばれる北海の味覚

タラバガニは、北海道を代表する海の味覚のひとつです。貫禄のある大きさと豊かな風味が魅力で、毛ガニと並ぶ北海道のカニの代表格として親しまれています。 実はタラバガニは、一般的なカニの仲間ではなくヤドカリの仲間に分類されます。「タラバガニ」は漢字で「鱈場蟹」と書き、鱈が獲れる時期や、鱈の生息する場所で獲れることに由来するといわれています。...»

北海道産 エゾアワビ

活きアワビならではの歯ごたえと旨味

エゾアワビは、北海道を代表する海産物のひとつで、クロアワビにも匹敵するといわれる良い味わいが魅力です。日本で食用とされているアワビのなかでも漁獲量が多く、北海道では身近な高級食材として親しまれています。 新鮮なエゾアワビは、コリコリとしたしっかりした歯ごたえと、噛むほどに広がる磯の旨味を楽しめます。活きた状態で味わうことで、エゾアワビならではの食感と風味を存分に堪能できます。...»

北海道産 サケ

イクラも楽しめる北海道を代表する魚

サケは、北海道を代表する魚のひとつです。函館周辺でも重要な水産物として親しまれており、毎年9月に漁が解禁されてから約4か月弱の期間に、2,000トンを超える漁獲量があります。...»

北海道産 イワシ

脂がのった夏から秋が旬。塩焼きやつみれがおすすめ

北海道産のイワシは、特に夏から秋にかけて脂がのり、おいしさが増す魚です。函館周辺では7月から10月頃が旬とされ、さまざまな料理で親しまれています。...»

戸井まぐろ

鮮度抜群。迅速な船上処理が生む高品質なまぐろ

戸井まぐろは、函館市の戸井漁港で水揚げされる高品質なまぐろです。漁獲後の処理が非常に迅速に行われることが大きな特徴で、鮮度の良さから業者や寿司店などからも高い評価を受けています。...»

奥尻産 アワビ

小ぶりな身に凝縮された磯の香りと豊かな旨み

奥尻産アワビは、北海道南西部の奥尻島で養殖・漁獲され、「奥尻あわび」として出荷されている特産品です。北海道産のアワビは、ほかの地域のものと比べて小ぶりながら、しっかりとした歯応えと、口いっぱいに広がる豊かな磯の香りが特徴です。 奥尻島ではアワビの養殖が通年で行われていますが、天然アワビの漁獲期間は5月15日から7月15日までの約2か月間と限られています。そのため、天然ものを味わいたい場合は、漁期に合わせて訪れるのがおすすめです。...»

白口浜 真昆布

全国の高級料亭でも重宝される最高級の昆布

白口浜真昆布は、北海道函館市沿岸の南茅部地方で生産される、全国的に知られた高級昆布です。真昆布は幅が広く、十分な厚みがあることが特徴で、上質な昆布として高く評価されています。 なかでも白口浜真昆布は、古くから朝廷や将軍家に献上されてきた歴史を持ち、現在も高級料亭などで重宝される一級品です。上品な味わいを生み出す昆布として、長年にわたり高い評価を受けています。...»

大沼牛

大沼の豊かな自然のなかで育つ、函館エリアの牛肉

大沼牛は、北海道の駒ヶ岳の裾野に広がる牧場で育てられた牛肉です。大沼周辺の自然環境のなかで飼育され、函館エリアの特産品として親しまれています。 大沼牛として出荷される牛は、主にホルスタイン種のオスです。飼育では化学飼料や成長ホルモン剤を使用せず、主に無農薬栽培された牧草やトウモロコシを与えて育てられます。ホルスタイン種のオスは生後19〜20か月ほどで出荷され、ホルスタイン種とほかの品種との交雑種は、生後27〜30か月ほどで出荷されます。...»

五勝手屋 羊羹

上品な甘みと丸い形が特徴の老舗の味

五勝手屋羊羹は、北海道檜山郡江差町にある老舗「五勝手屋本舗」が製造する、北海道を代表する銘菓のひとつです。1870年(明治3年)の創業以来、長く親しまれてきました。金時豆を使った、コクがありながらもさっぱりとした上品な甘さが特徴です。...»

山親爺(洋風煎餅)

バター・ミルク・卵の豊かな風味が広がる、北海道で長く愛される洋風せんべい

1930年に誕生した千秋庵の看板銘菓 山親爺(やまおやじ)は、バターや牛乳、卵をたっぷり使って焼き上げた、北海道を代表する洋風せんべいです。1930年(昭和5年)に発売されて以来、長年にわたって親しまれてきたロングセラー商品で、北海道土産としても人気があります。 このお菓子を生み出したのは、菓子店「千秋庵」です。札幌の本店を改築した際、その記念として発売されたと伝えられています。考案には千秋庵の4代目店主、松田咲太郎が関わり、当時としては珍しかったバターやミルクを使った菓子として注目を集めました。 発売当初は、牛乳や鶏卵、バターを使ったお菓子がまだ一般的ではなく、広く受け入れられるまでに...»

いか ようかん

イカの姿をリアルに再現した、函館名物のユニークな羊羹

いかようかんは、「イカの街」として知られる北海道函館市ならではの、見た目も味わいも個性的な和菓子です。イカそっくりの姿に仕上げられており、そのインパクトのある見た目が話題を呼び、函館を代表する人気土産の一つとなりました。...»

燻製たまご 北斗物語

桜チップの香りと、とろりと濃厚な半熟卵の味わい

燻製たまご 北斗物語は、食欲をそそる燻製の香りと、しっとりとした半熟の黄身を楽しめるこだわりの燻製たまごです。特別な飼料を与えた鶏が産んだ赤玉卵を使用し、素材選びから製造工程まで丁寧に仕上げられています。 原料となる卵には、アスタキサンチンを豊富に含むものを使用しています。アスタキサンチンは、抗酸化作用を持つ成分として知られています。...»

トラピスト クッキー

修道院で丁寧に焼き上げられる伝統の手づくりクッキー

トラピストクッキーは、函館近郊にある男子修道院「灯台の聖母トラピスト修道院」で作られている、北海道を代表する銘菓の一つです。修道士たちが心を込めて焼き上げるクッキーで、素朴であっさりとした味わいが長年親しまれています。 1936年に製造が始まり、昔ながらの製法を守り続けているのも特徴です。時代を超えて受け継がれてきた伝統の味を楽しめます。...»

ショコラ・ヴォヤージュ(チョコレートケーキ)

生クリームとチョコレートがとろけ合う、函館の人気スイーツ

ショコラ・ヴォヤージュは、北海道・函館のお土産として注目を集める、口どけのよいチョコレートスイーツです。函館市弥生町にある洋菓子店「Angelique voyage(アンジェリック ヴォヤージュ)」で販売されています。 ふんわりとした生クリームを、チョコレートに生クリームをたっぷり加えたガナッシュで包み込んだ、生トリュフのような一品です。なめらかな口当たりと、チョコレートの濃厚な風味を楽しめます。...»

菜の花にしん漬

彩りもきれいなさっぱりニシンの甘酢漬け

彩り豊かな菜の花とニシンを組み合わせた、さっぱりとした甘酢漬けです。...»

豆乳しふぉん(シフォンケーキ)

最高級大豆の豆乳を使った体にやさしいシフォンケーキ

北海道産大豆の豆乳をたっぷりと使用した、ふわふわでしっとりとした食感が魅力のシフォンケーキです。函館市の五稜郭近くに店を構える「函館おたふく堂」の看板商品として、地元の人々や観光客に親しまれています。...»

いか山海漬

イカの甘みとわさびの辛さが絶妙のハーモニー

新鮮なイカの甘みと、わさびのピリッとした辛さが絶妙に調和した、函館の味わいを楽しめる一品です。酒粕の豊かな香りとイカの旨みが重なり、お酒のおつまみやご飯のお供にぴったりです。...»

函館いかせんべい

香ばしいピリ辛のイカせんべい

函館名物のイカをたっぷり使った、香ばしくてピリ辛な薄焼きせんべいです。...»

函館朝市

函館の味覚が集まる食のワンダーランド

函館の海の幸や地元の食材が集まる、食の魅力あふれる市場です。...»

八雲ユーラップ ペッパー タン

ブラックペッパーの風味が際立つ、旨み豊かな豚タン

「八雲ユーラップ ペッパータン」は、北海道南部の八雲町近郊で生産された豚のタンを使用した、スパイシーな味わいが特徴の商品です。ブラックペッパーをしっかりと効かせることで、豚タン本来のおいしさを引き立てています。 商品名の「ユーラップ」は、八雲町を流れるユーラップ川に由来しています。地域の名前を冠した、北海道らしさを感じられる一品です。...»

ソーメン昆布

函館・恵山の特産品。つるりとした口当たりと心地よい歯ごたえ

ソーメン昆布は、北海道函館市の恵山地区で作られている特産品です。高級昆布として知られる真昆布の一年物を使用し、そうめんのように細く切りそろえて仕上げています。昆布ならではの上品な風味と、手軽に食べられる使いやすさが魅力です。...»

おからボーロ

おからを使った、さっくり軽やかなヘルシーお菓子

おからボーロは、函館の豆乳しふぉん専門店「函館おたふく堂」が手がける、さっくりとした食感が魅力の焼き菓子です。豆乳を絞った後に残るおからを活用しており、食物繊維やたんぱく質を含む素材のおいしさを楽しめます。 原料には、高級大豆として知られる「鶴の子大豆」のおからを贅沢に使用。無着色・無香料・無添加にこだわって作られています。...»

ピリ辛子っとろ(タラコ)

辛子明太子風味を手軽に楽しめる北海道産タラコ

「ピリ辛子っとろ」は、北海道産のタラコを手軽に味わえるように工夫された、辛子明太子風味の商品です。「北海道産のタラコを、もっと手頃に、食べやすい形で楽しんでほしい」という思いから誕生しました。...»

本数の子 黄金松前

数の子が約6割!贅沢に味わう北海道の松前漬け

本数の子 黄金松前は、数の子をたっぷりと使った、贅沢な味わいの松前漬けです。折れていない美しい形の数の子は「一本羽」と呼ばれ、粒がほぐれた「バラ子」とともにふんだんに使用されています。数の子が全体の約6割を占める、数の子好きにはたまらない一品です。...»

たまねぎドレッシング

玉ねぎの旨みを存分に楽しめる、食べるようなドレッシング

たまねぎドレッシングは、北海道森町の駒ケ岳で野菜づくりに取り組む「駒ケ岳ファーム大久保」が製造する、玉ねぎの風味を生かしたドレッシングです。同農場では、低化学肥料・低農薬にこだわった野菜づくりを行っています。 特徴は、玉ねぎのつぶつぶとした食感を残していること。口に運ぶと玉ねぎの旨みが広がり、まるで野菜そのものを食べているかのような味わいを楽しめます。...»

がごめ昆布 しょうゆ味

山わさびの香りと辛みが食欲をそそる、ご飯によく合う北海道の珍味

がごめ昆布 しょうゆ味は、北海道道南地方で採れるがごめ昆布に、北海道産の山わさびを組み合わせ、しょうゆで味を調えた一品です。がごめ昆布ならではの強い粘りと、山わさびの爽やかな香りやピリッとした辛みが調和し、ご飯のお供にぴったりの味わいに仕上がっています。 がごめ昆布は、北海道南部の限られた海域に生息する昆布の一種で、表面に特徴的な凹凸があり、非常に粘りが強いことで知られています。この昆布を食べやすい長さにカットして細切りにし、山わさびと合わせることで、独特の食感と風味を楽しめるようにしています。...»

トマトソース 駒ケ岳ファーム大久保

駒ケ岳のこだわり農場が作る、素材の味を生かしたトマトソース

北海道森町の駒ケ岳で農業を営む「駒ケ岳ファーム大久保」は、化学肥料や農薬の使用を抑えた栽培に取り組む農場です。自慢のトマトと北海道産の素材を使い、化学調味料や食品添加物を一切使用せずに仕上げたのが、こだわりのトマトソースです。 ソース作りに適した品種のトマトを栽培し、添加物に頼らず、豚肉を加えることで深いコクと旨味を引き出すなど、さまざまな工夫が凝らされています。素材本来のおいしさを大切にした味わいは、地元でも評判の商品です。 味は、にんにくとバジルの風味が楽しめる「ガーリック味」と、自家製ハバネロの辛さが特徴の「チリ味」の2種類。好みに合わせて選べます。...»

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