函館では夏から秋にかけて水揚げ
主な漁場は渡島地方の東岸です。市場にはほぼ一年を通して入荷しますが、7月を中心とした夏場から秋にかけて入荷量が多く、冬から春にかけては比較的少なくなります。
「ナナツボシ」とも呼ばれるマイワシ
北海道で食べられるイワシの代表がマイワシです。細長い体に黒い斑点が一列に並ぶ特徴があり、斑点が7個前後見られることから、別名「ナナツボシ」とも呼ばれています。ただし、斑点の数には個体差があります。
EPAやDHAを含む栄養豊かな魚
マイワシの脂には、EPAやDHAなどの高度不飽和脂肪酸が多く含まれています。栄養面でも注目されている魚で、北海道の食卓で身近な存在となっています。
さまざまな料理で味わう北海道産イワシ
脂ののったイワシは、シンプルな塩焼きをはじめ、煮付けやかば焼き、つみれなど、さまざまな料理で楽しめます。素材の旨みを生かした家庭料理にもよく合う、親しみやすい魚です。
旬
旬:7月・8月・9月・10月