森町のきゅうりは冬を越して育てるおいしさ
森町のきゅうりは、例年4月頃から出荷されます。前年の11月下旬から12月上旬にかけて苗床から畑へ移し、冬の間はハウスの中でじっくりと育てます。
冬の時期をハウス内で過ごすことで、一般的な促成栽培とはひと味違う、豊かな旨みとみずみずしさが生まれるといわれています。その品質は市場でも高く評価されています。
北斗市では「プロジェクトX」を栽培
北斗市で栽培されているきゅうりには、皮が柔らかく、生長が旺盛な「プロジェクトX」という品種が使われています。
夏に畑へ植えてから、およそ1か月で収穫できるようになり、1株から約60~100本ものきゅうりを収穫できるとされています。
柔らかな皮とみずみずしい食感
北斗市産のきゅうりは、皮が柔らかく、みずみずしい食感が特徴です。シャキシャキとした爽やかなおいしさを生かして、サラダなどの料理にぴったりです。
暑い夏にも食べやすいきゅうりは、夏バテ予防にもおすすめの野菜です。函館エリアを訪れた際には、季節ごとに異なる森町産・北斗市産のきゅうりを味わってみてはいかがでしょうか。