伝統のトラピストバターが生み出す豊かな風味
おいしさの秘密は、修道士たちの長年の研究によって生み出されたトラピストバターにあります。1897年ごろに誕生したとされるこの発酵バターは、原料となるクリームを乳酸菌で発酵させて作られ、まろやかなコクと豊かな風味が特徴です。
フランス人修道士と日本人修道士たちが培ってきた技術が、トラピストクッキーならではのおいしさを支えています。
サクッとした歯ざわりと、口の中でほどける食感
トラピストバターを生地に練り込み、丁寧に焼き上げたクッキーは、サクッとした軽快な歯ざわりが魅力です。口に入れると、バターの豊かな風味が広がり、ほろりとほどけるような食感を楽しめます。
紅茶やコーヒーのお供にはもちろん、北海道旅行のお土産にもおすすめです。修道院の歴史と伝統が感じられる、素朴で奥深い味わいをぜひ楽しんでみてください。