スルメイカは多彩な料理で楽しめる
スルメイカは、羅臼や宗谷地方などを中心に水揚げされています。漁期は地域によって異なりますが、夏から秋にかけてが中心です。函館では6月頃から漁が始まり、礼文では8月から11月末頃、稚内では7月から10月頃、羅臼では12月初め頃まで漁獲されます。
新鮮なスルメイカは刺身やイカそうめんにすると、独特の歯ごたえと甘みを楽しめます。そのほか、焼きイカや北海道・函館の名物として知られるイカ飯、酒の肴にもぴったりの塩辛など、さまざまな料理で味わえます。
高級品として珍重されるヤリイカ
ヤリイカは高級ないかとして知られ、寿司や刺身の食材として珍重されています。奥尻や稚内などが主な産地で、冬から春先にかけて漁が行われます。
地域によって漁期は異なり、奥尻では1月から5月頃、積丹では4月から5月頃、稚内では5月から6月頃が漁期となっています。刺身で味わう際には、生姜を添えるのもおすすめです。
旬の時期
旬:6月・7月・8月・9月