北海道各地の素材を生かした一品
原材料には、ニセコ連峰の麓に位置する共和町の特産品である「発足(はったり)メロン」をはじめ、洞爺湖周辺で栽培された大根、釧路産の昆布が使われています。
メロンには、収穫前に間引かれる小さな摘果メロンを活用しています。通常は大きく育つ前に摘み取られるメロンを生かした、工夫から生まれた人気商品です。
パリパリとした食感と、かつお節・昆布の旨み
大根は食べやすいひと口サイズにカットされ、パリパリとした歯切れのよい食感が楽しめます。一方、メロンは薄くスライスされ、素材ごとの食感の違いも魅力です。
味付けは、しょうゆをベースにしたあっさりとした薄味。花かつお節と昆布から引き出された豊かな旨みが全体に広がり、素材のおいしさを引き立てています。
メロンと大根、昆布という意外な組み合わせを楽しめる、北海道らしい個性豊かなお漬け物です。