富士山のふもとに広がる朝霧高原に位置する国道139号の道の駅です。牛舎風デザインの牧歌的なイメージの外観が目を引く牧歌的な雰囲気。
この道の駅は、富士山を周遊するドライブ中に観光客が立ち寄る場所として知られており、そこから眺める富士山の景色は環境省が公開した「富士山がある風景100選」に選ばれています。
施設内には売店や地元野菜売り場、朝霧乳業の牛乳を使用したアイス工房、手作りにこだわった食堂があり、隣接施設にはあさぎりフードパークもあります。
緑輝く草原と、富士山の雪どけ水のおかげで酪農や畜産が盛んなため、牛乳、チーズ、バター、ハムなど豊富な乳製品をはじめ、アイスクリームも人気です。
富士山を眺めながら食べる地元の特産品などの味はまた格別。
国道139号の道の駅は、中部地方整備局が道路施設として整備し、地域振興施設を富士宮市が整備する一体型の施設です。
また、敷地面積は約3万6千平方メートルで、ヘリポートや備蓄倉庫なども整備されており、災害支援や防災拠点として国土交通省によって「防災道の駅」に選定されています(静岡県内で唯一の選定時点)。
2018年に放送されたテレビアニメ『ゆるキャン△』(SEASON1)では、同じ名称の「道の駅朝霧高原」が第3話で登場しています。
車:富士IC 国道139号経由 45分