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西伊豆

West Izu

西伊豆の観光におすすめ

観光地や名物をピックアップ

西伊豆 観光ガイド

西伊豆の観光・旅行 Info

海と夕日の絶景を楽しめる名所

堂ヶ島(どうがしま)

堂ヶ島は西伊豆を代表する絶景スポットであり、「伊豆の松島」とも呼ばれています。火山活動で形成された複雑な海岸線と青い海のコントラストが美しく、特に遊覧船から眺める「天窓洞(てんそうどう)」と呼ばれる海食洞窟は大変人気があります。運が良ければ、洞窟内に差し込む神秘的な光を見ることができます。

黄金崎(こがねざき)

黄金崎は、その名の通り、夕日で岩肌が金色に輝くことから名付けられた景勝地です。特に夕暮れ時には、海と空が赤く染まり、日本一とも言われる夕日を眺めることができます。芝生広場も整備されており、ピクニックや散歩にも最適です。

自然と歴史を感じられる名所

恋人岬(こいびとみさき)

恋人岬は、恋愛のパワースポットとして知られており、岬の先端にある「ラブコールベル」を3回鳴らすと願いが叶うという伝説があります。駿河湾と富士山を一望できるロケーションも魅力的で、カップルには特におすすめです。

土肥金山(といきんざん)

土肥金山は、かつて栄えた金の採掘場で、現在は観光施設として整備されています。坑道の一部が公開されており、当時の採掘風景を再現したジオラマや展示を見ることができます。また、巨大な24金の延べ棒に触れられるスポットもあり、金運アップを願う人にも人気です。

体験型アクティビティスポット

西伊豆スカイライン

ドライブが好きな方には西伊豆スカイラインがおすすめです。達磨山(だるまやま)や伽藍山(がらんやま)などを結ぶ山岳道路で、海と山の景色が楽しめます。途中には展望台があり、晴れた日には駿河湾と富士山の絶景が広がります。

沢田公園露天風呂

沢田公園露天風呂は、絶壁の上に設けられた開放感あふれる温泉で、目の前に広がる駿河湾を眺めながら入浴できます。日没時には、夕日と海に包まれる感動的な体験ができます。※水着着用不可、男女別ではなく混浴制ですのでご注意ください。

家族連れにおすすめの観光地

松崎町なまこ壁通り

松崎町にあるなまこ壁通りは、伝統的な建築様式である「なまこ壁」の町並みが残るエリアで、まるでタイムスリップしたかのような雰囲気が漂います。資料館や体験施設もあるため、お子様と一緒に楽しめる歴史学習にもなります。

宇久須キャンプ場

宇久須(うぐす)キャンプ場は、海辺にあるオートキャンプ場で、海水浴・釣り・バーベキューなどが楽しめます。家族連れやアウトドア好きの旅行者には最適なスポットです。

西伊豆のグルメガイド

海の恵みが豊富な名産品とローカルフード

戸田のタカアシガニ

戸田(へだ)港で水揚げされるタカアシガニは、世界最大級のカニとして知られています。その身は甘みがあり、蒸しや焼きで提供されることが多く、特に冬から春にかけてが旬です。高級食材としても有名で、戸田周辺の旅館やレストランで味わえます。

ところてん

西伊豆は、海藻の天草(てんぐさ)を使用したところてんの名産地です。冷たくさっぱりとした味わいが特徴で、酢醤油や黒蜜でいただきます。特に夏場には、涼を感じさせるデザートとして人気があります。

干物(ひもの)

西伊豆の漁港では、アジやキンメダイ、カマスなどの魚を新鮮なうちに干物に加工して販売しています。塩加減や天日干しの製法にこだわった干物は、旅のお土産としても好評です。

あおさのり

駿河湾で採れるあおさのりも名産品の一つ。磯の香り豊かで味噌汁や天ぷら、和え物などに使われます。乾燥品として販売されており、お土産にも最適です。

人気のローカルレストラン・食事処

磯料理 山田(松崎町)

磯料理 山田は、地元の新鮮な魚介をふんだんに使った定食や丼ぶりが人気のお店です。特にキンメダイの煮付けや刺身盛り合わせは観光客に大好評です。

かにや(戸田)

かにやは、タカアシガニを専門に扱う老舗の食事処。蒸しガニ、カニ味噌汁、カニクリームコロッケなど、タカアシガニをフルコースで楽しめるメニューがそろっています。

ところてんの伊豆まるか村(西伊豆町)

ところてん製造の老舗「伊豆まるか村」では、出来たてのところてんやあんみつなどの甘味が楽しめます。店内では製造過程も見学でき、食と学びの両方が楽しめるスポットです。

食堂さくら(土肥)

土肥エリアで地元民にも人気の食堂。リーズナブルでありながら、アジフライ定食や海鮮丼などのメニューが充実しており、ボリューム満点です。

西伊豆のお土産におすすめの商品

金目鯛の煮付けパック

西伊豆近海で獲れる金目鯛(きんめだい)は、高級魚として知られています。真空パックの煮付け商品は、家庭で簡単に西伊豆の味を再現できるため、お土産に大人気です。

ところてん・あんみつセット

ところてんを製造する地元店が販売する、あんみつセットや寒天菓子は、ヘルシー志向の方にも喜ばれるお土産です。涼しげなパッケージで季節感もあり、お中元にも好適です。

塩蔵わかめ・あおさ

駿河湾産のわかめやあおさは、塩蔵タイプで長期保存が可能。味噌汁やお吸い物の具材として活躍する優秀な海産物です。

なまこ石鹸

松崎町周辺では、なまこ成分を使用した石鹸などの自然派コスメも販売されています。お肌にやさしく、おしゃれなお土産として女性に人気があります。

西伊豆の季節の祭り・イベント

西伊豆の四季を彩る伝統的な行事やイベント

堂ヶ島火祭り(西伊豆町)

開催時期:毎年7月下旬
開催場所:西伊豆町・堂ヶ島

西伊豆の夏を代表する華やかな祭りで、地元の人々による松明(たいまつ)行列が海沿いを練り歩き、夜には堂ヶ島の海上から大規模な花火大会が行われます。堂ヶ島の美しい海景と火のコントラストが幻想的で、県内外から多くの観光客が訪れます。

土肥温泉まつり(土肥地区・伊豆市)

開催時期:毎年8月中旬(お盆の時期)
開催場所:土肥温泉街周辺

土肥温泉街で開催される、踊りや屋台、花火などを楽しめる夏の風物詩。地元の人々と観光客が一緒に踊る「土肥サンバカーニバル」や、土肥港を舞台にした花火大会が目玉です。海岸から眺める花火は圧巻で、温泉街の情緒と相まって旅の思い出になります。

松崎町 つるし雛まつり

開催時期:2月下旬〜3月中旬
開催場所:伊豆文邸・道の駅花の三聖苑など

ひな祭りの時期に合わせて、松崎町では伝統的なつるし雛(びな)飾りが町内各所に展示されます。細やかで色とりどりの手作り飾りは、温かみがあり、見る人の心を和ませます。写真スポットとしても人気です。

西伊豆ふるさとまつり(仁科地区)

開催時期:10月上旬
開催場所:西伊豆町役場前広場 ほか

秋の収穫を祝う地域密着型のイベントで、地元グルメの屋台、農産物の直売、ステージパフォーマンスなどが行われます。地元の人との交流もできる、アットホームな雰囲気の祭りです。

ユニークな体験型イベント

田子の海ほたる観賞会

開催時期:5月〜9月頃(夜間のみ・予約制)
開催場所:田子漁港(西伊豆町)

夜の海で見ることができる幻想的な海ほたるの発光現象を観察できる特別な体験イベント。専門ガイドとともに漁船に乗り、自然の神秘にふれるひとときは、他では味わえない西伊豆ならではの魅力です。

夕陽まつり(西伊豆町・宇久須)

開催時期:不定期(主に秋・春)
開催場所:宇久須海岸

日本一美しいと言われる駿河湾に沈む夕陽をテーマにした小さなイベントで、音楽演奏や地元産品の出店などが行われます。自然と文化が調和した、西伊豆らしいやさしい祭りです。

特徴的な祭りの魅力

地元の人々との交流

西伊豆の祭りは、観光客と地元住民の距離が近く、ふれあいやあたたかいもてなしが印象に残るのが大きな魅力です。踊りやワークショップなどに参加することで、地域文化により深く触れることができます。

自然と調和した演出

西伊豆ならではの海や山の風景と祭りやイベントが融合しており、たとえば花火と海、夕陽と音楽、つるし雛と古民家など、自然美と伝統文化が一体となった美しい時間が味わえます。

西伊豆の気温・天候

西伊豆地域の気候の基本情報

西伊豆は静岡県西部に位置し、温暖な海洋性気候が特徴です。太平洋に面しているため、冬でも比較的暖かく、夏は海風のおかげで都市部よりも涼しく感じられます。一年を通して過ごしやすい気候であり、特に春と秋は観光に最適なシーズンです。

季節別の気温と天候傾向

春(3月〜5月)

平均気温:12〜20℃
特徴:

春の西伊豆は、気温の上昇とともに桜や山野草が咲き始め、町全体が華やぎます。3月はまだ肌寒い日もありますが、4月以降は気温が安定して暖かくなり、観光にも適した快適な季節です。日中は薄手のジャケット、朝晩は少し暖かい上着があると安心です。

梅雨(6月〜7月中旬)

平均気温:18〜26℃
特徴:

6月に入ると梅雨の時期に入り、降水量が増加します。湿度が高く、蒸し暑さを感じる日もありますが、雨の合間に見られる新緑やあじさいが美しい季節でもあります。雨具を携帯し、防水性のある靴や服装を準備すると安心です。

夏(7月中旬〜9月)

平均気温:24〜32℃
特徴:

夏の西伊豆は、海水浴やマリンアクティビティが盛んになる季節です。気温は高くなりますが、海からの風で比較的過ごしやすく、都市部のような蒸し暑さは軽減されます。熱中症対策として、帽子や水分補給を忘れずに。日差しも強いので、日焼け止めも必須です。

秋(10月〜11月)

平均気温:15〜23℃
特徴:

秋は天候が安定し、紅葉や夕陽が美しいシーズンとなります。10月初旬はまだ暑さが残りますが、次第に涼しくなり、爽やかな気候の中での観光が楽しめます軽めの長袖や羽織りものが必要になる時期です。

冬(12月〜2月)

平均気温:6〜14℃
特徴:

冬の西伊豆は、晴天率が高く乾燥しており冬でも比較的暖かいのが特徴です。積雪はほとんどなく、温泉地としての魅力が高まる時期でもあります。防寒具は必要ですが、都市部の冬に比べて穏やかな寒さです。

降水・台風の特徴

降水傾向

年間を通じて、最も雨が多いのは6月〜7月の梅雨時期と、9月前後の台風シーズンです。それ以外の時期は晴れの日が多く、特に秋と冬は空気が澄んで夕陽が美しいことでも知られています。

台風シーズン(9月前後)

西伊豆は台風の進路によって影響を受けることがあります。特に9月は台風接近に伴う強風・高波・豪雨が起こる可能性があります。旅行の際は事前に天気予報や交通情報の確認が重要です。

西伊豆へのアクセス

首都圏から西伊豆への主なアクセス手段

東京方面からのアクセス

東京方面から西伊豆へ向かう際は、主に以下のルートがあります。

電車とバスの組み合わせ

①JR新幹線・東海道本線経由:
東京駅から新幹線(こだま)で三島駅まで約1時間。
三島駅からは、伊豆箱根鉄道「修善寺駅」まで約30分。
修善寺駅からは、東海バスで土肥・堂ヶ島・松崎方面へアクセスできます。

②特急踊り子号利用:
東京駅から特急踊り子号で伊豆急下田駅まで直通で約2時間30分。
下田から西伊豆へは、レンタカーやバスを利用するのが一般的です。

車でのアクセス

①東名高速道路利用:
東京から東名高速道路→沼津IC→伊豆縦貫道→修善寺道路へ。
その後、県道18号線や西伊豆バイパス経由で土肥・堂ヶ島方面へアクセス可能です。
所要時間は約2時間半~3時間程度です。

関西・中京方面からのアクセス

新幹線とバスを利用する方法

名古屋・大阪方面からは、東海道新幹線で三島駅まで向かい、以降は東京方面と同様に伊豆箱根鉄道とバスを乗り継いでアクセスします。

車でのアクセス

名古屋方面からは東名高速道路を利用し、沼津ICまたは長泉沼津ICで降りてから、伊豆縦貫道経由で修善寺方面へ向かうのが一般的です。

西伊豆地域の主な玄関口

修善寺駅

伊豆箱根鉄道駿豆線の終点駅で、東海バスのターミナルも併設されています。西伊豆エリア(特に土肥・堂ヶ島・松崎)へのバスが頻繁に出発しており、西伊豆観光の起点となる拠点です。

土肥港(清水港とのフェリー航路)

清水港と土肥港を結ぶ「駿河湾フェリー」が運行されており、静岡市方面からのアクセスに便利です。所要時間は約1時間で、駿河湾を横断しながら移動できる風光明媚なルートです。

アクセス時の注意点

交通渋滞と道路状況

西伊豆地域は山間部を抜ける道が多く連休や夏休みシーズンは渋滞が発生しやすいです。時間に余裕をもって行動することをおすすめします。

公共交通の本数

バス路線はありますが、本数が少ない路線や、夕方以降の便が限られている場合があります。時刻表を事前に確認し、乗り遅れに注意しましょう。

レンタカーの活用

公共交通の便があまり良くない地域も多いため、レンタカーでの移動が非常に便利です。特に堂ヶ島や黄金崎など、景勝地が点在する西伊豆では、車での移動が観光効率を高めます

西伊豆の移動手段

西伊豆地域の特徴と交通事情

西伊豆(松崎町・堂ヶ島・土肥など)は、豊かな自然と美しい海岸線に恵まれたエリアですが、鉄道が通っていないため、公共交通機関や自家用車・レンタカーによる移動が主な手段となります。

公共交通での移動

東海バスによる路線バス

東海バスは西伊豆全域に路線を展開しており、修善寺駅から土肥、堂ヶ島、松崎方面への主要な移動手段です。観光地を結ぶ路線も多く、観光客向けのフリーパス(例えば「西伊豆フリー乗車券」など)も用意されています。

主なバス路線例

注意点:バスは1時間に1本程度と少なめですので、事前に時刻表の確認が必要です。

タクシーの利用

観光施設や温泉旅館の多い地域ではタクシーサービスも利用可能です。ただし配車に時間がかかる場合があるため、必要に応じて宿泊施設に予約の手配

レンタカーでの移動

西伊豆旅行で最も便利な手段

鉄道が無い西伊豆ではレンタカーが非常に便利です。伊豆縦貫道経由で修善寺駅まで電車で行き、そこでレンタカーを借りて移動するのが主流です。
堂ヶ島や黄金崎などの景勝地や温泉地を自由に巡ることができ、バスでは行きにくい名所へのアクセスも容易です。

レンタカー貸出場所の例
  • 修善寺駅前(トヨタレンタカー・ニッポンレンタカーなど)
  • 伊豆長岡駅・三島駅周辺
  • 一部の宿泊施設でも貸出・手配が可能

観光客向けの周遊バスやクルーズ

遊覧船や観光船

堂ヶ島マリンでは、美しい海岸線や天窓洞を巡る遊覧船・洞くつめぐりが運行されています。
観光の一環としての移動手段にもなり、西伊豆の海の魅力を体験できる貴重な移動方法です。

観光周遊バス(イベント期間のみ)

特定の観光シーズンやイベント期間中には、西伊豆の観光地を結ぶ周遊バスが運行されることもあります。
例:西伊豆観光シャトルバス(期間限定)など。

自転車や徒歩での観光

サイクリングのすすめ

西伊豆には、海岸沿いを走るサイクリングコースが整備されており、レンタサイクルサービスもあります。
特に松崎町や土肥エリアでは、のんびりとした風景を楽しみながらの移動が可能です。

ウォーキングやトレッキング

景勝地や名所を結ぶトレッキングコースも存在し、達磨山・黄金崎遊歩道・雲見から石廊崎へ続くハイキングルートなどが人気です。

西伊豆の観光コース

1日目:絶景と温泉を楽しむコース

午前:修善寺駅から出発し西伊豆へ

修善寺駅からレンタカーや東海バスで西伊豆方面へ出発します。
国道136号線を南下しながら、最初の目的地である土肥温泉エリアへ向かいます。

立ち寄りスポット:土肥金山

西伊豆の歴史を学べる人気スポットです。かつての金鉱山の坑道を歩いて見学でき、砂金採り体験も楽しめます。

昼食:土肥エリアで地魚グルメ

土肥の海沿いにある食事処では、地元で獲れたアジや金目鯛の刺身・煮付けが味わえます。
おすすめは「味処 与志富」や「まると水産」など。

午後:堂ヶ島の絶景クルーズ

次に向かうのは西伊豆随一の景勝地「堂ヶ島」
ここでは洞くつめぐり遊覧船に乗り、自然が生み出した「天窓洞」の幻想的な景色を海上から楽しめます。

時間があれば:加山雄三ミュージアムもおすすめ

堂ヶ島マリンターミナルそばにある加山雄三ミュージアムでは、アートや愛用品など展示を通じて彼の世界観を味わえます。

夕方:黄金崎の夕景

西伊豆を代表する夕日の名所「黄金崎」では、夕暮れ時に海が金色に輝く幻想的な風景を眺めることができます。
展望デッキからの眺望はまさに圧巻で、カメラをお忘れなく。

夜:松崎温泉・雲見温泉で宿泊

宿泊は松崎町の老舗旅館や、雲見温泉のこぢんまりした民宿が人気です。
海の幸をふんだんに使った料理や、海を望む露天風呂で旅の疲れを癒しましょう。

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2日目:歴史・文化と自然散策

午前:松崎町の町歩き

伊豆の小京都とも呼ばれる松崎町の中心街では、なまこ壁の町並みや、伊豆文邸(旧岩科学校)など歴史的建築を散策できます。
また、「長八美術館」では漆喰鏝絵の名人・入江長八の作品も必見です。

昼食:松崎のカフェや食堂で地元グルメ

おすすめは地魚フライ定食しおかつおうどんなどのご当地メニュー。
「食堂さくら」や「さくら寿司」などが人気です。

午後:雲見海岸で絶景と足湯体験

雲見海岸では、富士山を望む壮大な景色と透き通る海を満喫できます。
海辺の足湯スポットもあり、旅の締めくくりに最適です。

帰路:修善寺駅方面へ戻る

西伊豆を満喫した後は、国道136号または県道59号で修善寺方面へ戻り、電車で帰路へつきましょう。

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