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熱海

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熱海の観光におすすめ

観光地や名物をピックアップ

熱海 観光ガイド

熱海の観光・旅行 Info

熱海の代表的観光スポット

熱海温泉

熱海温泉は、全国的に有名な歴史ある温泉地で、源泉数は約500カ所を超えます。
宿泊施設はもちろん、日帰り入浴可能な温泉施設も多数あり、気軽に温泉を楽しむことができます。
泉質は弱アルカリ性で、美肌効果や疲労回復に優れているとされています。

熱海サンビーチ

熱海サンビーチは、南国リゾートのような雰囲気を持つ美しい人工ビーチです。
夜には幻想的なライトアップが施され、カップルやファミリーに人気の夜景スポットにもなっています。
夏季には海水浴やビーチアクティビティも盛んです。

熱海城

熱海城は観光用に昭和時代に建てられた模擬天守で、天守閣からは相模湾や熱海の街並みを一望できます。
中には歴史資料館、忍者体験コーナー、足湯など、子どもから大人まで楽しめる施設が充実しています。

來宮神社(きのみやじんじゃ)

來宮神社は、樹齢2000年以上といわれる御神木「大楠」で有名なパワースポットです。
「幹を一周すると寿命が一年延びる」とされる伝説もあり、多くの観光客が訪れます。
おしゃれなカフェ併設で、若い世代にも人気が高まっています。

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自然と文化を楽しむスポット

MOA美術館

MOA美術館は、日本美術を中心とした展示が魅力の文化施設で、尾形光琳の「紅白梅図屏風」など国宝も収蔵されています。
建物は熱海の高台に位置し、館内からの眺望も絶景。カフェや日本庭園も併設されています。

アカオハーブ&ローズガーデン(ACAO FOREST)

ACAO FORESTは、バラ園を中心とした広大なガーデンパークです。12のテーマガーデンから成り、フォトジェニックな景色が広がります。
四季折々の花々に囲まれての散策や、併設のカフェ「COEDA HOUSE」でのひとときもおすすめです。

伊豆山神社

熱海市街から車で数分の山間にある伊豆山神社は、源頼朝と北条政子ゆかりの地として知られ、恋愛成就・縁結びのご利益で有名です。
参道の階段が長いですが、その先には厳かな雰囲気が漂う本殿が迎えてくれます。

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体験型・家族向けスポット

熱海トリックアート迷宮館

トリックアート迷宮館は、立体的な錯覚アートを体感できる施設で、写真映えするユニークな作品がたくさんあります。
子どもから大人まで楽しめるスポットとして、ファミリーに人気です。

熱海梅園

熱海梅園は、「日本一早咲きの梅」として知られ、毎年1月から3月にかけて梅まつりが開催されます。
園内は散策路が整備されており、紅葉の名所としても秋に多くの観光客が訪れます。

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海とグルメが融合する熱海の魅力

熱海銀座商店街

熱海銀座は、昔ながらの風情ある商店街で、干物や温泉まんじゅう、海鮮丼などの名物グルメが楽しめます。
近年はレトロモダンなカフェやベーカリーも増え、散策にもぴったりです。

おさかな料理・海鮮丼スポット

熱海駅周辺の「磯丸」や「まぐろや」などでは、新鮮な海の幸をリーズナブルに味わうことができます。
観光列車で訪れる観光客にも人気が高いです。

熱海のグルメガイド

熱海の名産品とローカルフード

干物(ひもの)

熱海の代表的な名産品といえば「干物」です。特にアジやキンメダイ、カマスなどが有名で、豊富な種類が地元の市場や商店街で手に入ります。
干物は熱海の豊かな海の幸を活かした保存食で、炭火やグリルで焼いて食べると絶品です。

温泉まんじゅう

熱海温泉まんじゅうは、旅の定番土産として人気の高い一品です。黒糖風味の皮と甘さ控えめのこしあんが特徴で、出来たてをその場でいただくこともできます。
老舗の「延命堂」「間瀬」などが有名です。

熱海プリン

レトロでかわいい瓶に入った「熱海プリン」は、SNSでも話題のスイーツ。カスタードベースのなめらかなプリンに、黒蜜や塩など多彩なトッピングが魅力です。
店舗にはカフェスペースも併設され、観光途中の休憩にぴったりです。

海鮮グルメ(刺身・寿司・海鮮丼)

新鮮な海の幸を活かした刺身や寿司、海鮮丼も、熱海の魅力のひとつです。
特に朝どれのアジ、イカ、サザエ、ウニなどをふんだんに使った料理は、地元の飲食店で味わうことができます。

あたみ桜スイーツ

日本一早咲きの「あたみ桜」にちなんだスイーツやお茶も多く見られます。桜餅や桜クッキー、桜茶など、春限定商品は特に人気です。

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人気のレストラン・食事処

囲炉茶屋(いろりちゃや)

囲炉裏風の店内が印象的な郷土料理の名店で、魚の干物定食や山海の幸を炭火で焼いて楽しめます。観光客にも地元民にも人気で、行列ができることもしばしば。

まぐろや熱海駅前店

駅前でアクセス抜群の海鮮丼専門店。脂の乗ったまぐろ丼や、うに・いくらを使った豪華なメニューが評判。気軽に熱海の味を楽しめるランチスポットです。

カフェ・ロカンダ・デル・ピットーレ熱海

海が見える高台の本格イタリアン。石窯で焼くピザと自家製パスタが自慢で、特にカップルや女子旅におすすめのロケーションと雰囲気を誇ります。

海幸楽膳 釜つる

釜めしと海鮮料理の専門店で、伊勢海老やアワビを使った贅沢な釜めしが人気。落ち着いた和の空間で、ゆっくりと食事を楽しめます。

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熱海で買える人気のお土産

間瀬の和菓子

創業100年以上の老舗和菓子店「間瀬(ませ)」では、こしあんがたっぷり入った「月の渚」や、栗を使った「栗蒸し羊羹」など、贈答用にもぴったりな和菓子が並びます。

熱海プリンカラメルラボ

熱海プリンの姉妹ブランドで、様々なフレーバーのプリンやカラメルソースを楽しめるお土産セットが人気。デザイン性の高いパッケージも魅力です。

干物専門店「釜鶴ひもの店」

職人の手で丁寧に仕上げられた干物が人気の専門店。持ち帰りや地方発送も可能で、旅行のお土産として喜ばれる品です。

あたみシュガーラスク

地元ベーカリーで作られた甘いラスクは、手軽なお土産として人気。あたみロゴ入りのパッケージはかわいらしく、職場や友人へのばらまき用にもおすすめです。

熱海の季節の祭り・イベント

四季を彩る熱海のイベント

熱海海上花火大会

熱海の夏と冬を代表する伝統イベントで、年間10回以上開催される全国的にも珍しい花火大会です。打ち上げ場所が湾に囲まれており、音が反響して「熱海の大音響」とも称されます。
特にクライマックスの「大空中ナイアガラ」は、夜空を黄金に染め上げる圧巻の演出です。

開催時期:

春・夏・秋・冬と年中開催(特に7〜8月、12月が多い)

会場:

熱海湾(サンビーチ前)

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あたみ桜まつり

1月下旬から見ごろを迎える「日本一早咲きの桜」として知られる「あたみ桜(寒桜)」にちなんだ祭りです。糸川遊歩道沿いに咲く桜は、ピンク色が濃く華やかで、夜にはライトアップも実施されます。
散策しながら地元グルメや物産展も楽しめるのが魅力です。

開催時期:

1月中旬〜2月中旬

会場:

糸川遊歩道周辺

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熱海こがし祭り(来宮神社例大祭)

1300年以上の歴史を持つ来宮神社の伝統行事で、神輿渡御や山車、太鼓演奏が市内を練り歩く迫力のある夏祭りです。
「こがし」とは「焼き払う」意味で、厄を払うという信仰に基づいており、無病息災や五穀豊穣を願う重要な地域の伝統行事です。

開催時期:

7月15日・16日

会場:

来宮神社・熱海市街地一帯

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その他の注目イベント

MOA美術館 新春イベント

新年を華やかに祝う美術館の特別展示や茶会が行われ、着物姿の来館者が集まる華やかな雰囲気が魅力です。
日本庭園のライトアップや伝統芸能の披露も行われ、新春の雅な雰囲気を堪能できます。

開催時期:

1月初旬

会場:

MOA美術館

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アタミアロハフェスティバル

熱海がハワイになる夏の恒例イベントで、フラダンスやウクレレ演奏などが披露され、南国ムードに包まれます。
市内の商店街ではアロハシャツを着た観光客も多く見られ、音楽やグルメを通じてリゾート気分を満喫できます。

開催時期:

7月下旬

会場:

親水公園レインボーデッキ

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熱海のイベントの特徴

一年を通じてイベントが充実

熱海の最大の魅力は「年間を通じて祭りやイベントが豊富」であることです。
季節ごとに地域の風土を感じる催しがあり、いつ訪れても何らかの行事を楽しめるのが大きな特徴です。

観光と一体化したロケーション

海や温泉、文化施設など観光スポットとイベント会場が近接しているため、アクセスも良好で観光とセットで楽しみやすい点も人気の理由です。

歴史と伝統を感じられる

来宮神社や温泉文化に根ざした伝統行事が今も大切に守られており、地元の人々とのふれあいの中で文化の奥深さを感じることができます。

熱海の気温・天候

熱海の気候概況

熱海市は静岡県の東部、伊豆半島の付け根に位置する温暖な海沿いのリゾート地です。太平洋に面し、冬でも比較的温暖で過ごしやすい気候が特徴です。標高の高い地域では若干気温差があるものの、全体として四季を通して穏やかな気候に恵まれています。

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春(3月〜5月)

気温と気候の特徴

春の熱海は、平均気温が10℃〜20℃程度で、寒さが和らぎ、花々が咲き始める美しい季節です。特に3月下旬から4月にかけては桜が見頃を迎え、「あたみ桜」や梅園の梅が観光の目玉となります。

服装の目安:

昼間は薄手の上着、朝晩は軽めのコートが必要です。

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梅雨(6月〜7月上旬)

気温と降水の傾向

6月から7月初旬にかけては、日本列島全体が梅雨の時期に入り、熱海も例外ではありません。気温は20℃〜25℃前後で、湿度が高く、雨の日が続くことがあります。植物が青々とする一方で、観光には雨具が必須となる季節です。

服装の目安:

通気性の良い服と、折りたたみ傘やレインコートを携帯しましょう。

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夏(7月中旬〜9月)

気温と気候の特徴

熱海の夏は、海風の影響で比較的涼しく感じられますが、日中は30℃前後まで上がる日もあります。8月は晴天率が高く、海水浴や熱海海上花火大会などが楽しめる観光シーズンのピークです。ただし、台風の接近もあるため天気の変化には注意が必要です。

服装の目安:

半袖・短パンなどの軽装に加え、日焼け対策として帽子や日傘があると便利です。

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秋(10月〜11月)

気温と気候の特徴

秋の熱海は、過ごしやすい気候が続き、平均気温は15℃〜22℃程度です。10月には紅葉が始まり、山間部では色づいた木々が美しい風景を作ります。台風のリスクが9月末まで残ることもありますが、比較的天候は安定します。

服装の目安:

長袖シャツやカーディガンなど、脱ぎ着しやすい服装が適しています。

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冬(12月〜2月)

気温と気候の特徴

熱海の冬は、温暖で雪が降ることは稀です。平均気温は5℃〜12℃程度で、関東内陸部に比べると比較的過ごしやすい気候です。温泉地として人気が高く、年末年始や春節の時期は観光客で賑わいます。

服装の目安:

セーターやコートなど冬の装いが基本ですが、晴れた日中はやや軽めの服装でも快適です。

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雨・台風についての特徴

熱海の雨と台風の傾向

年間降水量と注意点

熱海は、年間を通じて降水量が比較的多い地域です。特に6月の梅雨時期や、8月から9月の台風シーズンは、急な豪雨や土砂災害に注意が必要です。熱海は斜面地が多く、2021年には土石流災害も発生したため、天候が荒れる予報の際は最新の情報を確認しましょう。

おすすめの備え:

雨具の携帯はもちろん、山間部への移動の際には天気予報や交通情報のチェックを忘れずに。

熱海へのアクセス

熱海(あたみ)は静岡県東部に位置する人気の温泉地であり、首都圏からのアクセスも良好です。特に新幹線や在来線、高速道路などが整備されており、日帰り旅行から宿泊旅行まで幅広いニーズに対応できます。

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鉄道でのアクセス

東海道新幹線を利用する場合

東京駅から熱海駅までは「東海道新幹線 こだま号」で約40〜50分です。小田原や品川からも乗車可能で、非常に便利です。また、名古屋方面からもこだま号で約1時間半〜2時間程度で到着します。

利用路線:

・JR東海道新幹線(こだま号)
・JR熱海駅で下車

在来線を利用する場合

JR東海道本線を利用することで、よりリーズナブルにアクセス可能です。東京駅から約2時間前後、横浜からは約1時間半程度です。

利用路線:

・JR東海道本線(上り・下り)
・JR伊東線(伊東・下田方面へ延伸可)
・熱海駅が始発・終点駅のため乗り換えもスムーズです。

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車でのアクセス

首都圏方面から

東名高速道路「厚木IC」から小田原厚木道路、さらに西湘バイパス・真鶴道路を経由して約2時間〜2時間半で熱海に到着します。渋滞がなければ快適なドライブが楽しめます。

中京・関西方面から

東名高速道路「沼津IC」もしくは「長泉沼津IC」から伊豆縦貫道・国道136号経由で熱海へアクセスできます。所要時間は名古屋から約3時間半〜4時間です。

注意点:

・週末や連休中は海沿い道路が渋滞しやすいため、早めの出発や回避ルートの確認をおすすめします。

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バスでのアクセス

長距離高速バス

東京駅・新宿駅などから熱海駅周辺への高速バスも運行されています。所要時間は約2時間半〜3時間程度で、電車よりも割安な価格設定が魅力です。

周辺都市からのローカルバス

小田原、伊東、三島、沼津などの近隣都市からもローカルバスが出ており、観光客にとっても利便性が高いです。

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空港からのアクセス

羽田空港から

羽田空港から品川駅または東京駅を経由して、東海道新幹線や在来線で熱海へ行くのが最も一般的です。合計で約1時間半〜2時間程度となります。

静岡空港から

静岡空港から熱海まではバスや電車を利用し、島田駅・静岡駅を経由して約2時間半〜3時間程度で到着します。

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熱海駅から周辺エリアへの移動

熱海駅から伊豆半島南部(伊東、下田など)へ向かうには、JR伊東線や伊豆急行線が便利です。また、市内観光バス「湯〜遊バス」を利用すれば、効率的に観光名所を巡ることができます。

熱海の移動手段

熱海市は温泉地として有名な観光地であり、観光施設や海沿いの景勝地などが点在しています。公共交通機関や観光バス、タクシー、自家用車などを組み合わせることで、効率よく観光を楽しむことが可能です。

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熱海市内の移動手段

観光周遊バス「湯〜遊バス」

「湯〜遊(ゆ〜ゆう)バス」は、熱海駅を起点に観光名所を巡回する便利なバスです。走行ルートには、来宮神社、MOA美術館、熱海梅園などの人気スポットが含まれており、1日乗車券(フリーパス)も利用可能です。

主な特徴:

・1回乗車券と1日フリーパスが選べる
・運行間隔は20〜30分程度(観光シーズンは混雑に注意)
・車内アナウンスで観光案内もあり

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東海バス・伊豆箱根バス(路線バス)

熱海市内には、東海バスと伊豆箱根バスの2社が運行している路線バスがあります。熱海駅を起点に、伊豆山、伊東方面、網代、南熱海方面へのアクセスに利用できます。

便利な行き先:

・伊豆山神社方面
・網代温泉・多賀・長浜海岸方面
・伊東・伊豆高原・下田方面(乗り継ぎ含む)

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タクシー

熱海駅や主要観光施設には常時タクシーが待機しているため、短距離の移動にも便利です。特に夜間や天候が悪い日、混雑するシーズンにはタクシーの活用が推奨されます。

利点:

・予約不要で即時利用可能(駅前に常駐)
・車椅子対応車両もあり
・地元の運転手による観光案内付きのケースも

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徒歩・レンタサイクル

熱海市内の中心部は比較的コンパクトなため、徒歩でも観光を楽しむことが可能です。また、坂が多いもののレンタサイクルの活用も可能です。

レンタサイクル情報:

・熱海駅周辺やホテル、観光案内所で貸出しあり
・電動アシスト付き自転車が主流
・観光地間の移動を自分のペースで楽しめる

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熱海から周辺エリアへのアクセス

JR伊東線・伊豆急行線

熱海駅を起点として伊東、伊豆高原、下田方面へのアクセスに便利な路線です。沿線には海岸線の美しい景色や観光地が多く、列車旅そのものも楽しめます。

主な駅と観光スポット:

・伊東駅(伊東温泉、伊東オレンジビーチ)
・伊豆高原駅(大室山、シャボテン公園)
・下田駅(ペリー来航の地、下田海中水族館)

JR東海道本線

沼津、三島、小田原、横浜、東京など東海道沿線各地へ移動可能です。新幹線も接続しており、移動がスムーズです。

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自家用車・レンタカー

伊豆方面へのドライブに最適

熱海を起点に、伊豆スカイラインや国道135号線を利用して、伊豆半島各地へのドライブが楽しめます。景色の良いルートが多く、休憩スポットも充実しています。

駐車場情報:

・熱海駅周辺や観光施設には有料駐車場あり
・観光シーズンには満車の可能性があるため、早めの行動がおすすめです

熱海の観光コース

熱海は温泉や海の絶景、歴史的建造物、美術館など多彩な魅力が詰まった観光地です。日帰り旅行から宿泊旅行まで、目的に応じて様々な観光コースを楽しむことができます。以下では、テーマ別に代表的な観光コースをご紹介いたします。

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1日モデルコース:熱海の王道観光

午前:熱海駅到着~温泉街散策

熱海駅に到着後、まずは駅前商店街「平和通り商店街」や「仲見世通り」で食べ歩き。干物、温泉まんじゅう、熱海プリンなど地元グルメを楽しみつつ、温泉ムードを感じられる足湯「家康の湯」もおすすめです。

昼:来宮神社でパワースポット参拝

熱海駅から徒歩約15分。天然記念物「大楠」のある来宮神社は、長寿や縁結びで有名です。境内は静かで神聖な雰囲気に包まれており、心身ともにリフレッシュできます。

午後:熱海サンビーチ~MOA美術館

海岸沿いに広がる「熱海サンビーチ」で海風を感じながら散歩を楽しんだ後は、高台にある「MOA美術館」で美術品と絶景を満喫。美術館からの海を望む眺めは格別です。

夕方~夜:温泉宿でくつろぎ

熱海には多数の旅館・ホテルがあります。海を望む露天風呂で旅の疲れを癒し、地元の海産物を使った料理に舌鼓を打つのが熱海流の過ごし方です。

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2日モデルコース:熱海+伊豆半島北部周遊

1日目:熱海市内観光(上記コース)

2日目:初島または伊豆山神社方面

初島日帰りリゾートコース

熱海港から船で約30分。初島はリゾート気分が味わえる小さな離島で、海の見える露天風呂やアスレチック施設「SARUTOBI」などが楽しめます。島内の海鮮丼も人気です。

伊豆山神社・走り湯と海岸散策コース

熱海駅からバスまたはタクシーで10分ほど。源頼朝ゆかりの「伊豆山神社」や日本三古泉のひとつ「走り湯」など歴史的なスポットを巡るのもおすすめです。

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ファミリー向けコース:自然・体験を満喫

熱海トリックアート迷宮館

子供にも大人にも人気の体験型美術館。立体的に見える不思議な絵画と写真撮影を楽しめます

熱海城&熱海秘宝館

昭和レトロな雰囲気の熱海城と、ちょっと大人向けのユニークな観光施設「秘宝館」は、ファミリーでもカップルでも楽しめるスポットです。ロープウェイでのアクセスも魅力。

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カップル向け:ロマンチックな熱海旅

サンビーチの夜景&ライトアップ

夜の熱海サンビーチでは、幻想的なライトアップと波音がロマンチックな雰囲気を演出。浜辺でのんびり語らうのも良い時間です。

熱海花火大会(開催時)

年間を通して多く開催される熱海海上花火大会は、海を舞台にした迫力満点の花火が魅力。カップルで訪れるならぜひスケジュールを合わせてみてください。

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