三島のウナギのおいしさは、富士山の雪解け水が市内各所に湧きだしており、その伏流水で2,3日ウナギをさらし、独特の生臭さや泥臭さ、余分な脂を落としているから。ウナギは三島を代表する味で市内にはウナギ料理をだす飲食店が多くあり、各店舗ともにタレや焼き方を独自の工夫を凝らし、より良いものを提供しようとしのぎを削っている。ウナギといえば、店先に煙とともに漂ってくる香ばしい匂いが食欲をそそる、甘辛いしょう油ベースのタレをかけた「蒲焼」が一般的だが、おろしたての本わさびで食べる白焼きも格別。
旬 7月 8月