1000種類の植物が彩る銀河庭園
銀河庭園は、英国人デザイナーが設計した、遊び心あふれる30種類のガーデンで構成されています。
園内では約1000種類の植物が季節ごとに異なる表情を見せ、春から秋にかけて色とりどりの花や緑を楽しめます。庭園ごとに趣の異なる景観が広がっているため、散策しながらさまざまな風景に出会えるのが魅力です。
世界最大級のトマトの木が見られる「とまとの森」
とまとの森では、一本の苗木から大量の実をつける巨大なトマトの木を見ることができます。
このトマトは一般的な品種の種を水耕栽培で育てたもので、草高約180cm、葉の広がりは約10mにも達しました。一本の苗から約13,000個の実をつけたことで、世界最大級のトマトの木としてギネス世界記録に認定されています。
一般的なトマトのイメージを大きく超える、まるで一本の樹木のように成長した姿は、えこりん村ならではの見どころです。
動物たちとふれあえる「みどりの牧場」
みどりの牧場では、広々とした敷地でさまざまな動物たちが暮らしています。
スコットランド原産のハイランドキャトルや羊をはじめ、アルパカ、ヤギ、ラマ、ミニチュアホースなどを見ることができます。
特に、愛嬌のある表情が人気のアルパカは、えこりん村を代表する動物の一つです。動物たちの姿を間近で眺めながら、牧場ならではののどかな雰囲気を楽しめます。
自然の中で環境について考えるきっかけに
えこりん村では、単に花や動物を見るだけでなく、自然との関わりや環境について考えられることも大きな魅力です。
植物を育てる庭園、動物たちが暮らす牧場、トマトの水耕栽培など、さまざまなテーマを通して、自然や食、環境について身近に感じることができます。
四季を通して異なる魅力を楽しめる
広大な園内では、季節によって植物や景観が変化します。花々が咲き誇る季節には色鮮やかな庭園を楽しめ、緑が深まる時期には牧場を含めた自然豊かな景色が広がります。
訪れる時期によって異なる表情に出会えるため、季節ごとの自然を楽しみたい人にもおすすめの観光スポットです。
自然と動物、食の魅力を一度に体験
えこりん村は、広大な敷地の中で、花、植物、動物、そして食や環境について楽しく学べるテーマパークです。
銀河庭園で季節の花々を眺め、とまとの森で巨大なトマトの木に驚き、みどりの牧場でアルパカや羊などの動物たちを観察するなど、さまざまな楽しみ方ができます。
札幌周辺で自然に親しみながら、ゆったりとした時間を過ごしたいときに訪れたい、北海道らしい魅力にあふれた観光スポットです。