真夏でもマイナス15℃の流氷体験
館内の流氷体験室では、夏でも室温が約マイナス15℃に保たれており、実際の流氷に触れながら極寒の世界を体感できます。
暖かい季節に訪れても、北海道の冬を象徴する流氷の冷たさを直接感じられるのが大きな魅力です。オホーツク海で流氷が生まれる仕組みについても紹介されており、楽しみながら自然現象について知ることができます。
迫力の映像で楽しむ流氷幻想シアター
流氷幻想シアターでは、ダイナミックな音響と大型スクリーンを使って、オホーツクの流氷を迫力ある映像で紹介しています。
正面に加えて左右や上下にもスクリーンを配置した五面スクリーンによって、まるで流氷の世界に入り込んだような臨場感を楽しめます。
「流氷の天使」クリオネに出会う
館内では、オホーツク海に生息するさまざまな生き物を飼育展示しています。
なかでも人気を集めているのが、半透明の小さな体が特徴的なクリオネです。「流氷の天使」と呼ばれるクリオネを間近で観察できるほか、ナメダンゴやフウセンウオなど、オホーツクの海に暮らす珍しい生き物にも出会えます。
オホーツク海の不思議な生き物を観察
オホーツク流氷館では、流氷そのものだけでなく、流氷と深く関わる海の生態系にも注目しています。
クリオネ、ナメダンゴ、フウセンウオなど、普段なかなか見ることのできない生き物を通して、厳しい環境の中で育まれるオホーツクの豊かな自然を知ることができます。
天都山から望む360度の大パノラマ
オホーツク流氷館は天都山の山頂に建っています。3階の屋上にある展望テラスからは、周囲をぐるりと見渡す360度のパノラマを楽しめます。
季節によって変化する網走周辺の壮大な自然を一望でき、流氷の季節だけでなく、春、夏、秋にもそれぞれ異なる景色に出会えます。
流氷だけでなくオホーツクの自然を学べる
オホーツク流氷館は、流氷を「見る」だけでなく、流氷が生まれる環境や、そこに暮らす生き物について知ることができる施設です。
実物の流氷に触れる極寒体験、迫力ある映像、クリオネなどの生き物の展示、そして天都山からの絶景を通して、オホーツクの自然をさまざまな角度から楽しめます。
網走観光で訪れたい流氷の拠点
冬の流氷シーズンはもちろん、流氷を見ることが難しい季節にもオホーツクの魅力を体験できるのがオホーツク流氷館の魅力です。
網走の雄大な景色を楽しみながら、オホーツク海の流氷とそこに生きる生物について学べるため、網走観光の際にぜひ立ち寄りたいスポットです。