「名も無き展望台」から眺める絶景
天に続く道を眺める際の目印となるのが、丘の頂上近くに設けられた木製の展望台「名も無き展望台」です。
展望台付近から道のスタート地点方向を見渡すと、道路が丘の斜面を越えながら遠くまで一直線に伸びていきます。視線の先に空が広がることで、まるで道路がそのまま空へ昇っていくかのような、独特の景観を楽しめます。
北海道の大自然を感じる絶景ドライブ
天に続く道は、展望台から眺めるだけでなく、実際に道路を走るドライブコースとしても魅力があります。
国道244号から国道334号にかけての周辺には、知床の山々やオホーツク海、広大な農地など、北海道らしい雄大な風景が広がっています。
四季によって変わる周囲の風景
道路そのものは一直線に続いていますが、周囲の景色は季節によってさまざまに変化します。
畑が緑に彩られる季節には、広々とした田園風景と青空のコントラストを楽しめます。季節が進むと大地の色合いも変わり、雪に覆われる冬には一面の白銀の景色の中を道路が延びる、北海道ならではの風景が広がります。
知床・オホーツクの大パノラマ
天に続く道周辺では、知床連山をはじめとする山々やオホーツク海、広大な田畑などを一望できます。人工物が少ない雄大な景観の中を走ることで、北海道の大地の広さを実感できます。
特に天気の良い日は遠くまで視界が開け、道路と空、大地が一体となったダイナミックな景色を楽しめます。
斜里町を代表する絶景スポット
天に続く道は、北海道の広大な大地と一直線の道路がつくり出す、独特のスケール感が魅力の観光スポットです。
展望台から絶景を眺めたり、実際に道路を走って北海道らしい風景を体感したりと、さまざまな楽しみ方ができます。知床観光やオホーツク方面へのドライブの際には、ぜひ立ち寄りたい絶景スポットです。