道の駅どうしは、山梨県南都留郡道志村にある国道413号線沿いの道の駅で、道志村の観光や特産品、グルメなどを楽しめる人気の立ち寄りスポットです。豊かな自然に囲まれた道志村の魅力が集まる場所として、多くの観光客やドライバー、ツーリングを楽しむバイカーたちに親しまれています。
道の駅どうしは、道志村の観光情報やイベント情報、周辺地域の案内などを提供する情報発信拠点としての役割を担っています。観光案内コーナーでは、道志村の観光スポットやキャンプ場、川遊びスポットなどの情報を手軽に入手することができます。
国道413号は「道志みち」とも呼ばれ、神奈川県方面から山中湖方面へ向かうドライブコースとして人気があり、週末には多くの観光客が訪れます。そのため、道の駅どうしは休憩スポットとしてだけでなく、観光の拠点としても重要な存在となっています。
施設内の特産品直売所では、道志村の特産品であるクレソンをはじめ、地元農家が育てた新鮮な野菜や山菜、果物、漬物、味噌、さしみこんにゃくなど、ここでしか手に入らない特産品が数多く販売されています。
特にクレソンは道志村を代表する特産品で、日本有数の生産量を誇ります。清らかな水で育てられたクレソンは、ピリッとした辛みと爽やかな香りが特徴で、カルシウムやカリウムなどの栄養も豊富な健康野菜として知られています。
直売所ではクレソンそのものだけでなく、クレソンを使った加工品やお菓子、麺類なども販売されており、お土産としても人気があります。また、木工品や花、地元の手作りジャムなど、地域の魅力が詰まった商品も並びます。
道の駅どうしの人気施設の一つが、地元の主婦の方々が中心となって運営しているレストラン「手づくりキッチン」です。ここでは、道志村で採れた新鮮な食材を使った手作り料理を味わうことができます。
メニューには、山菜そばや肉そば、カツカレー、ポークカレー、鹿肉料理、ポトフなど、地元の食材を活かした料理が並びます。特に、香ばしく焼いた鮎を使った鮎めしや、季節の山菜を使った料理は人気メニューです。
また、クレソンを使ったクレソンジュースやクレソンケーキ、ソフトクリームなどのカフェメニューも充実しており、休憩や軽食にも最適です。地元の味を気軽に楽しめるレストランとして、多くの観光客に利用されています。
道の駅どうしの周辺には、美しい道志川が流れており、川遊びや散策を楽しむことができます。施設内には芝生広場や休憩スペースもあり、自然の中でゆっくりと過ごすことができます。
また、近くには吊り橋(かっぱ橋)などもあり、ちょっとした散策コースとしても楽しめます。春には桜が咲き、見頃は4月下旬から5月上旬頃となり、美しい景色を楽しむことができます。
道志みちはツーリングコースとして非常に人気が高く、道の駅どうしはバイカーの聖地とも呼ばれるほど多くのライダーが集まる場所として知られています。駐車場も広く、大型車やバイクでも安心して利用できます。
店頭では鮎の塩焼きなども販売されており、ツーリング途中の休憩に立ち寄って、地元グルメを楽しむ人も多く見られます。
・特産品直売所
・レストラン「手づくりキッチン」
・観光案内コーナー
・芝生広場
・休憩スペース
・川遊び場
・吊り橋(かっぱ橋)
普通車:約95台
大型車:約5台
身障者用駐車場:あり
トイレ:あり(身障者用トイレあり)
ベビーベッド:あり
道の駅どうしは、道志村の特産品やグルメ、観光情報が集まる道志村の観光拠点です。新鮮な野菜や特産品の購入、地元食材を使った料理、自然散策や川遊びなど、さまざまな楽しみ方ができる魅力的なスポットです。
ドライブやツーリングの休憩地点としてだけでなく、道志村観光の拠点としてもぜひ訪れてみたい場所です。自然豊かな道志村の魅力を存分に感じることができるでしょう。