伝統の技を受け継ぐ京漬物の老舗
昭和15年(1940年)創業の西利は、京都を代表する京漬物の老舗です。「旬 おいしく、やさしく。」をコンセプトに、先人から受け継いだ職人の技と知恵を大切にしながら、変わらぬおいしさを追求しています。
旬の素材を生かした自然な味わい
漬物づくりの要となる野菜には、自社農場や契約農家で育てられた素材を使用。旬の野菜を低塩度で漬け込み、保存料などを使わずに仕上げることで、素材本来の風味を楽しめるよう工夫されています。
人気の「千枚漬」と「京のあっさり漬 大根」
看板商品のひとつ「千枚漬」は、昭和51年(1976年)に総理大臣賞を受賞した自信作です。販売期間は10月から翌年4月までで、旬の味覚を楽しめる季節限定の京漬物として親しまれています。
「京のあっさり漬 大根」も、素材の風味を生かした食べやすい一品。どちらも京都の食文化を感じられる品として、お土産や家庭用におすすめです。長く受け継がれてきた京漬物の味わいを、ぜひ楽しんでみてください。