国産丸大豆を木桶でじっくり熟成
おたまはんの醤油には、国産の丸大豆を使用しています。さらに、島根県奥出雲町で作られた木桶を使って醤油を熟成させているのも特徴です。
木桶による熟成を経た醤油に、鹿児島産のカツオだしと三州三河の本みりんを加え、卵かけご飯によく合う旨みと風味を生み出しています。醤油だけではなく、だしやみりんの味わいも重なり、まろやかで奥行きのある味わいを楽しめます。
化学調味料や保存料を使わない味づくり
「おたまはん」は、化学調味料や保存料などの食品添加物を使用していないことも特徴です。素材の味わいを生かしながら、卵かけご飯に合わせやすい醤油に仕上げられています。
毎日の食卓で使いやすい調味料として、ご飯と卵の味を引き立てる存在です。シンプルな料理だからこそ、醤油の香りやだしの旨みをじっくり味わうことができます。
一本一本を手作業で仕上げる
製造現場では機械をほとんど使わず、瓶詰めまで一本一本を手作業で行っています。大量生産だけを目指すのではなく、丁寧なものづくりを大切にしていることも、おたまはんの魅力です。
約1年半の開発期間を経て誕生したおたまはんは、卵かけご飯専用醤油として注目を集め、2013年には累計出荷本数300万本を達成しました。家庭で手軽に楽しめる卵かけご飯と、こだわりの醤油づくりを結びつけた商品として広く知られるようになりました。
関東風と関西風、2種類の味わい
おたまはんには、味わいの異なる関東風と関西風の2種類があります。好みや地域の食文化に合わせて選べるのも楽しいところです。
関西風はみりんをきかせた少し甘めの味わいに仕上げられています。卵のまろやかさとの相性も良く、甘みのある味付けが好きな人にも楽しみやすいタイプです。
2種類を食べ比べれば、醤油の味付けによって卵かけご飯の印象がどのように変わるのかを楽しむこともできます。
卵かけご飯以外にも幅広く使える
「おたまはん」は卵かけご飯専用として開発された醤油ですが、使い道はそれだけではありません。うどんのだし、煮物、焼き物など、さまざまな料理の味付けにも活用できます。
だしとみりんが加えられているため、料理にかけたり、調味料として加えたりするだけで、醤油の香りと旨みを手軽にプラスできます。卵かけご飯から日常の料理まで、幅広く使える便利な調味料です。
日本の食文化を楽しむ「TKG」
卵かけご飯は、温かいご飯に生卵をかけ、醤油を合わせて食べる、日本の家庭で親しまれてきたシンプルな料理です。海外から日本を訪れる旅行者にとっても、日本の日常的な食文化を気軽に体験できる一品といえます。
その卵かけご飯のために生まれた「おたまはん」は、国産丸大豆の醤油、木桶熟成、カツオだし、本みりんという素材と製法へのこだわりを詰め込んだ専用醤油です。関東風と関西風を食べ比べながら、日本ならではのシンプルなご飯の楽しみ方を味わってみたい商品です。