”静岡のいちご”の代表品種は”章姫”と”紅ほっぺ”。章姫は静岡の生産者が”女峰”と”久能早生”をかけあわせて開発した品種で、大粒で細長い、糖度が高い、酸味が少ない、といった特徴を持ち、みずみずしくさっぱりとした味わい。平成14年にうまれた紅ほっぺは、章姫と”さちのか”を交配したもので、実が大きく、甘味と酸味のバランスが良いのが特徴。コクがあって香り高いのも人気の要因のようだ。静岡県は「いちご狩り」発祥の地ともいわれており、県内のほぼ全域にいちご狩りのできる観光農園があるということだ。
旬 1月 2月 3月 4月 5月