» 東海 » 静岡県 » 静岡市・清水・焼津

追分ようかん

(おいわけ 羊羹)

約300年の伝統を誇る、竹の風味が香る名物羊かん

東海道五十三次の道中名物として約300年の伝統を誇る追分羊かん。竹の竹包みの香が深く沁み込んだなんとも言えない風味が特徴です。スタンダードな羊かんは勿論だが、栗が入ったつぶ栗羊かんやキオスクなどに並ぶ、ひと口サイズにカットされた「一口羊かん」も人気の商品となっている。

1695年に創業されました。江戸幕府3代将軍徳川家光の時代に、箱根山中で倒れた明の僧を介抱した初代が羊羹の製法を教わり、これが起源とされています。店の名前である「追分羊かん」は、東海道と清水港への道の分岐点(追分)に店を構えたことに由来しています。その立地条件から、東海道江尻宿を利用する旅人や参勤交代の大名にも人気となり、徳川慶喜や清水次郎長にも愛されました。

清水出身のさくらももこは幼い頃から追分羊かんを好んでおり、漫画「ちびまる子ちゃん」単行本4巻の表紙には店舗が描かれ、単行本中のおまけページには小学1年生当時の日記に追分羊かんの名前が登場しています。この縁から、追分羊かんにはちびまる子ちゃんランドとコラボした「まる子」が描かれたパッケージも存在しています。

Information

名称
追分ようかん
(おいわけ 羊羹)
Oiwake Yokan
リンク
公式サイト
エリア
静岡県の観光地 静岡市・清水・焼津の観光地
カテゴリ
おみやげ

Gallery

静岡市・清水・焼津

静岡県

カテゴリ

エリア