京都の食卓から生まれた伝統の味
「はれま」のチリメン山椒は、初代料理人の晴間保雄氏が、京都の家庭で親しまれていたチリメンじゃこと実山椒を一緒に炊いたことから始まったとされています。海から遠い京都では、保存性のあるチリメンじゃこが日常的に使われ、身近な食材として親しまれてきました。
上質なチリメンと実山椒の絶妙な調和
はれま自慢の一品は、上質で小粒のチリメンじゃこと、爽やかな香りの実山椒を丁寧に炊き合わせているのが特徴です。甘さを控えた味付けによって、チリメンのうま味と山椒ならではの風味が際立ちます。
山椒の刺激が引き立てる大人の味
特に印象的なのが、昔から京都で使われてきた、丸い形を残した実山椒。噛むたびにピリッとした刺激と清々しい香りが広がり、さらさらとした食感とともに独特の余韻を楽しめます。温かいご飯に添えるのはもちろん、京都らしい味を楽しめるお土産としてもおすすめです。