浜松・浜名湖には貴船神社、舘山寺温泉、光明寺などの観光スポット、浜松まつり、袋井祭り、たきや漁などの観光イベント、うなぎ、浜松餃子、うなぎパイなどのご当地グルメがあります。
浜松は太平洋ベルト沿いで東京と大阪の中間に位置するエリアです。西には「浜名湖」があり、「館山寺」や「奥浜名湖」、「弁天島」、「白倉峡」などそれぞれに趣の異なる様々な景勝地があります。
南は海に通じ、最も有名な「うなぎ」の産地として知られています。その他にも「すっぽん」や「海苔」「牡蠣」を養殖しています。特にうなぎの養殖は盛んで、「うなぎボーン」や「うなぎパイ」は誰でも知っているという程の有名な特産品です。
浜松といえば、沢山の豊富なグルメがありますが、その目玉はなんといっても「うなぎのにぎり」「うな重」です。やわらかい身と皮は、本当に美味しいうな重や握りを提供してくれ、独自のアマダレとの相性は最高の味わいです。いくらでもお腹に入ると思える錯覚に陥りそうです。
最も美味しいのは秋の冬眠前が狙い目でしょう。うなぎ養殖発祥の地としての長年のノウハウが詰まった味わいと言えます。
また、浜松餃子もおすすめです。日本一餃子を食べる浜松人のお腹を満たす餃子を食してみましょう。
浜松エリアの名勝地、史跡は「浜松城」を始めとして、「掛川城」、徳川家康が設置した「気賀関所」、重要文化財の「摩訶耶寺」があります。家康と信玄が激突した「三方原古戦場」もあります。
アミューズメントやテーマパークも豊富で、「浜松市動物園」や、「浜名湖パルパル」、「浜名湖遊覧船」「浜名湖ガーデンパーク」「はままつフラワーパーク」などはどの施設でも家族連れなら子供が大喜びになる観光スポットだと言えます。
このエリアはイベントも豊富で、このエリアで最も有名な「浜松まつり」や、江戸時代に諸国の姫様が好んで通った「姫様街道」、秋葉山本宮に12月に行われる、火防のまつりである、「秋葉の火まつり」、全国から人形劇団が集まる「いなさ人形劇まつり」は面白いイベントです。
この付近は、名神高速道路浜松ICからすぐ近くですので、レンタカーを利用するか、自家用車でのドライブを兼ねて周遊するのが良いでしょう。
実際に使われていた本物の戦闘機や輸送機、練習機、ヘリコプターなどが展示格納庫にずらりと並んでいます。 見て・触れて・楽しむことができる、航空自衛隊が運営する日本で唯一の博物館形式の施設です。 航空自衛隊のパイロットが使用しているフライトスーツやヘルメットなどが試着できるファクトリーコーナーや、電動の本格的なフライトシミュレーターによるフライト体験、そして迫力のある全天周シアターでの航空機映像鑑賞など、体験型の施設が充実しています。 建物は展示資料館と展示格納庫で成され、1階から3階まである展示資料館では、自衛隊の豊富な資料や装備品を展示しています。 そして、入り口前の屋外にはF-86F...»
浜名湖のほとりに旅館が建ち並び広がっていて、各旅館は湖を望む絶好のロケーション。素晴らしい眺めと共に温泉を楽しむことができます。 春と秋には慰安旅行の団体客が多く訪れ、夏には水遊びを楽しむ家族連れで賑わいます。 近くには舘山寺海水浴場や、浜名湖パルパルというジャンボプールやジェットコースターがある遊園地、そして花の図書館とも称されるフラワーパークや浜松市動物園などもあります。 さらに、1月から5月にはいちご狩りも楽しめます。 泉街の対岸には標高113メートルの大草山がそびえ立ち、ロープウェイで山頂まで行くことができます。山の頂上からは浜名湖と太平洋を一望することができるんですよ。 舘...»
歴史は古く810年に空海(弘法大師)によって創建された古刹です。三方を浜名湖に囲まれた、高さ約50メートルの小さな山「舘山」(たてやま)の中腹、舘山寺温泉の突き当りに位置しています。 舘山寺という寺号は、舘山に位置する寺であることから名付けられました。 舘山寺は秋葉山秋葉寺の末寺であり、愛宕神社も併設されています。本尊としては虚空蔵菩薩が祀られ、鎮守として秋葉三尺坊大権現が神聖な場所に立ち並んでいます。 また、毎年12月15日には火祭りが行われ、読経の後に勇壮な火渡りが行われます。 沿革 平安時代の810年に弘法大師が高野山から仏道行脚の途中で訪れ、修行を行った場所と言われています。...»
舘山寺温泉にある浜名湖パルパルから対岸にある大草山の頂上まで、浜名湖の内湾を横断する日本唯一の湖上を渡るロープウェイです。 全長は723メートルで乗車時間が約4分間の、浜名湖の湖面上での空中散歩を楽しめます。 湖上からは穏やかに波打つ浜名湖の雄大な景色、ぐるりと360度の壮大なパノラマが魅了します。 湖面を渡った大草山展望台からは浜名湖を見下ろし、遠くに広がる太平洋を眺めることができます。 舘山寺温泉は、「恋人の聖地」にも認定され、空気が澄んでいるときには、遠くに富士山を望むこともできます。 また、かんざんじ駅に隣接している遊園地の浜名湖パルパルや、大草山駅に隣接している浜名湖オルゴ...»
龍潭寺は1万坪を超える広大な境内を誇り、遠州を訪れたら必ず訪れたい屈指の名刹です。 北側には山並みが迫り、南側には広がる田園風景が美しい場所です。同じエリアには後醍醐天皇の第四子が眠る「宗良親王墓」やそれを祀る「井伊谷宮」もあり、深い歴史の雰囲気に包まれています。 境内には寛永8年(1631年)に建立された東門(旧鐘楼堂)、明暦2年(1656年)に再建修理された大門(山門)、延宝4年(1676年)に建てられた本堂など、江戸時代初期の建造物が数多く存在します。 龍潭寺には見どころが多く、江戸時代初期に活躍した伝説的な彫刻職人、左甚五郎の作と言われる山堂の「龍の彫刻」や、本堂の「鶯張りの廊下...»
静岡名産品で人気の洋菓子「うなぎパイ」は、香ばしさとサクサクした触感が特長です。 このうなぎパイは、うなぎのエキス、バター、ガーリックなどが生地に絶妙に織り込まれており、多くの人に愛されています。 「うなぎパイファクトリー」では、その製造工程を見学することができます。 工場見学「ファクトリーツアー」では、仕込みから箱詰めまでの過程をスタッフの説明付きで学ぶことができ、非常に好評を博しています。 また、質疑応答の時間も設けられているため、美味しさの秘密に迫ることができます。 さらに、「うなぎパイファクトリー」内では、お土産や公式キャラクター「うなクン」のグッズを販売する売店があります。...»
住宅街を抜けて細い坂道を進むと現れる、まさにジブリ映画のような雰囲気を持つ森です。 中に進むと、まるで中世ヨーロッパの小さな村に迷い込んだような、おとぎの国のような穏やかで不思議な空間です。 自然の音に囲まれ、おいしい料理やケーキ、キュートな雑貨たちとの素敵な出会いが待っています。 ここは日常の喧騒を忘れさせてくれる非日常の空間であり、目と心と口で心ゆくまで楽しめる場所として人気を集めています。 森の中にはレストランやケーキショップ、雑貨店、そしてふくろうと触れ合えるカフェなどが点在しており、建物ごとにメルヘンチックな魅力があり、訪れる人々を中世ヨーロッパの村に迷い込んだかのような気分...»
四季折々に大人から子どもまで楽しめる、フルーツをテーマにしたレジャーパークです。 広大な敷地はなんと東京ドーム9個分に相当し、約160種類、4,300本の果樹が栽培されている農業公園です。 果樹園や巨大な温室、フードコート、BBQガーデン、ピザ工房、ワイナリー、温浴施設、そして大型遊具など、様々な施設があります。 特に収穫体験は非常に人気で、一年中収穫体験が楽しめ、種類豊富な果物を自分で採ることができます。アーモンドの花(3月下旬~4月上旬)は必見の美しい風景です。冬季にはイルミネーションも楽しむことができます。 熱帯果樹温室は、熱帯果樹80種・330本が植えられています。バナナ、パパ...»
奥浜名湖地域にある竜ヶ岩洞は、東海地方最大級の鍾乳洞として知られ、さまざまな形をした鍾乳石が美しく満ち溢れています。 約2億5千万年前の石灰岩地帯に形成され、総延長約1000m(一般公開は400m)で、標高359.1mの竜ヶ石山の南麓に位置しています。 洞内は年間平均気温18℃で、夏は涼しく、冬は暖かく感じるため、四季を問わず快適に探検を楽しめます。 洞内には悠久の時が生み出した芸術品のような鍾乳石があり、特に落差30mの地底の大滝は見応え十分です。 水神様エリアではブルーライトの演出が美しい景観を作り出し、鳳凰の間では鍾乳石のシャンデリアが広がっています。この神秘的な地底世界で癒やし...»
”浜松餃子”は、昭和30年代初頭に、中国から戻ってきた住民が浜松駅周辺で開いた小さな屋台から始まったといわれる。その特徴は、フライパンを使って円形に並べて焼くことと、付け合わせにもやしが添えられること。具にキャベツなどの野菜をふんだんに使ったあっさり仕立てだが、豚肉のコクがしっかりと味わえるため、満足度は十分。たくさん食べても胃にもたれず、いくつでも食べられるヘルシーさが嬉しい。現在、市内には300件以上もの餃子提供店があり、各店のこだわりの味が楽しめる。浜松餃子をこよなく愛する市民で結成されたボランティア団体「浜松餃子学会」では、餃子MAPの作成や、全国に向けたPR活動も行っている。...»
遠州焼きとは、遠州地方、主に浜松市近郊で焼かれる昔ながらのお好み焼きを現代では『遠州焼き』と呼んでいる。その大きな特徴としては、『たくあん』が入っていることが一番だが、形状も他のお好み焼きとは違い、長方形であるものが多い。【調理法】紅しょうが、ねぎ、天かす、卵、たくあんが入った生地をクレープ状に薄くのばして焼き、三つ折りにしてして長方形にする。当店では、地元の老舗ソース店『トリイソース』のウスターを使い、より懐かしさを味わえるようにしている。...»
静岡県は、国内でも有数のうなぎの産地。天竜川水系の浜名湖、大井川水系の吉田・榛原地区は、水量も豊富に確保することができ、また点在する港で加工されていた魚介類のアラがうなぎのエサとして利用できたことで、うなぎ養殖の基盤となった。ビタミンやコラーゲンがたっぷりで、脂がのって身がふっくらしているが、そのわりに低カロリーと女性に嬉しい食材。なんと言ってもつやつやのタレがかかった蒲焼きをご飯にのせた「うな重」が美味。静岡には老舗と呼ばれる店が軒を連ね、地元の人、観光客を喜ばせている。...»
浜名湖産の牡蠣を、同じく浜名湖名産である「うなぎ」の蒲焼きのタレで焼いたものに、浜名湖産の海苔・遠州産のたまねぎをトッピングし、三ヶ日みかんの皮をアクセントにした、まさに地域の食材をフル活用したどんぶり。 海水と淡水が混ざる汽水湖であり、魚介類が豊富なことで知られる浜名湖では、ふぐやうなぎ、あさりのほか、牡蛎の養殖も盛んである。養殖が始まったのは1887年(明治20年)で、その歴史は古い。 2010年(平成22年)、この牡蠣を使い、地産地消を目的とした新たなご当地グルメとして、試行錯誤の結果、牡蠣のかば焼きを使った「牡蠣カバ丼」は誕生した。 なお、浜名湖のりはさらに歴史が古く、1820年...»
静岡県の西部、浜名湖を有する浜松市の名物料理のひとつが”すっぽん料理”。すっぽんは主に養殖されているもので、全国の70パーセントを浜名湖周辺で生産している。すっぽんを使った料理としては、鍋料理や雑炊、吸い物などが挙げられる。すっぽんは、甲羅、爪、膀胱、胆嚢以外はすべて食べられるのが特徴で、蛋白質と脂質が少ないため低カロリーだが、ビタミンAやビタミンB1を多く含んでいる。栄養価が高いため滋養強壮の食材としてもよく用いられている。すっぽんは「まる」という別名で呼ばれていることもある。...»
静岡名産の三ヶ日ミカンは、江戸時代中期に、三ヶ日町平山地区の山田弥衛門が、西国巡礼の時に紀州那智地方から「紀州ミカン」の苗木一本を持ち帰り、庭の片隅に植えたことがそのルーツとされている。三ヶ日みかんの代表品種で、現在ではおいしいみかんの代名詞となっている「青島」は、みかんの中で糖度が高く、独特の食味と大きく扁平な形が特徴。また、外側がまだ青いうちから熟成し甘くなるという特徴がある。みかんを貯蔵することで、果実の酸味が分解されて糖度が増し、三ヶ日みかん独自の味わいとコクが生まれるという。 旬 12月 1月 2月...»
浜名湖は水の入れかわりが起こりにくいため、水中の物質が外に出ていきにくく、プランクトンが豊富な豊かな湖といわれている。この恵まれた環境の中で多くのアサリが育ち、県の水産物として漁獲されるほか、観光客も潮干狩りでアサリをとっている。旬は春で、ミネラルが豊富な健康食としてもアサリは知られているようだ。浜名湖の漁場でとれるアサリが一堂に集まる村櫛漁港付近では、酒蒸しや味噌汁といった定番メニューの他、アサリをたっぷり使ったカレーも食べられている。 旬 2月 3月 4月 5月 6月 ...»
浜松でのフグ漁が盛んになったのは近年のこと。浜松沖の遠州灘の海流が変化し、平成5年頃から天然”トラフグ”の漁獲高が増え、日本屈指の漁場となったという。当初は、水揚げされたフグのほとんどをフグ料理で有名な下関市へと送っていたが、地元でフグをウナギに次ぐ特産品にしようという動きが表れ、平成15年にフグ加工組合が設立された。その後、浜松産のフグには”遠州灘天然とらふぐ”という銘柄がつけられ、フグ料理が広まっていったようだ。現在は、温泉旅館やホテルなどが中心になって「遠州灘天然とらふぐ祭り」も開催されている。 旬 10月 11月 12月 1月 2月 3月...»
フランス語で「小さな緑」という意味を持つ”プチヴェール”は、静岡県でケールとメキャベツの交配によって開発された新野菜で、ピンポン玉ほどの大きさを持ち、芽キャベツに似た形状をしている。外葉と実はもちろんのこと、葉柄や軸も無駄なく食べられ、極めて栄養価が高いのが特徴。水洗いして2分ほどゆでて、ドレッシングなどをかけるだけで、さっぱりした甘味が楽しめるという、調理の手軽さも嬉しいところ。湯通ししたものを、おひたしにしたり、シチューに入れるのもおすすめだ。 旬 11月 12月 1月 2月 3月...»
浜松市にある「春華堂」が製造する”うなぎパイ”は、昭和36年の発売以来愛されているご当地銘菓。フレッシュバター等の厳選された原料に、うなぎエキス、ガーリックなどをブレンドして作られ、職人が手作りで何層ものパイ生地を積み重ねたさくさく食感がクセになる味わい。うなぎパイ7本分に含まれるビタミンAは、蒲焼き100グラム分に相当し、元気回復、夏バテ対策、視力保持などが期待できるという。キャッチフレーズの「夜のお菓子」は「一家だんらんのひとときを、うなぎパイで過ごしてほしい」との願いからつけられたようだ。...»
明治初年の創業以来、伝統の製法を守り続けながらこだわってきた自家製のあん。そのおいしさをダイレクトに味わえる羊羹が“本練羊羹”だ。砂糖、小豆、寒天のみを原料に、保存料や添加物などをできる限り使わずに、熟練された職人の手でじっくりと練って仕上げられる。大きく重厚感があるので、おみやげにも喜ばれる。どこか懐かしい昔ながらの味わいと、優しい食感を堪能したい。味のバリエーションとしては、お茶を加えた”挽茶羊羹”も用意されている。好みによって選びたい。...»
昔話「もちもちの木」にも登場する栃(とち)の木。この栃の木の実を練りこんだもちで、自家製のこしあんと生クリームを包んだ栃もちが西洋和菓子 クリーム栃大福だ。栃の実はあくが強く、そのままでは食べられないため、1ヶ月以上をかけて丁寧なあく抜きを施し、まろやかな苦味が楽しめるさっぱりとした味わいに仕上げられる。その苦味と生クリームの甘さのバランスがクセになる味と、地元でも評判。生クリーム入りの栃もちは、全国でも珍しいため、おみやげとしてもおすすめだ。...»