一面を黄金色に染める夏の絶景
ひまわりの見頃は、例年7月中旬から8月下旬にかけてです。シーズンになると、大輪のひまわりが畑一面に咲き、広大な丘が鮮やかな黄金色に染まります。
なだらかな丘いっぱいに広がるひまわりの景色は圧巻です。特に晴れた日には、鮮やかな黄色の花々が青空に映え、北海道らしい開放感あふれる風景を楽しめます。
展望台から眺めるひまわり畑
会場内には、広大なひまわり畑を一望できる展望台が設けられています。駐車場近くにある2階建ての展望台からは、丘一面に広がるひまわりを見渡すことができ、写真撮影にもおすすめです。
地上から眺めるひまわり畑とはひと味違う、広がりのある景色を楽しめます。
涼しげな水車と夏の風景
ひまわり畑の一角には、三連水車もあります。暑い夏の日には、水しぶきを上げながら回る水車が涼しげな風景をつくり、心地よい水音を響かせています。
一面のひまわりと水車が織りなす、夏らしい風景を楽しめる人気スポットのひとつです。
ひまわり畑を楽しむ多彩なイベント
ひまわり迷路
広大なひまわり畑の中には、人気の「ひまわり迷路」があります。背の高いひまわりに囲まれながら迷路を進む、ひまわりの里ならではの体験を楽しめます。
世界のひまわりコーナー
「世界のひまわりコーナー」では、約30種類のひまわりを鑑賞できます。品種によって異なる花の形や色、大きさなどを見比べながら、ひまわりの多彩な魅力に触れられます。
週末にはイベントも開催
シーズン中は、週末を中心に花火大会やスペシャルイベントなども開催されます。昼間のひまわり畑とは異なる、夏の夜の楽しみも味わえます。
レンタサイクルや遊覧車で広い園内を巡る
広大な敷地内は、徒歩だけでなくレンタサイクルや遊覧車「ひまわり号」を利用して巡ることもできます。
広いひまわり畑を無理なく移動しながら、さまざまな場所から景色を楽しめるのが魅力です。家族連れでも気軽に園内を散策できます。
観光センターでグルメやお土産も楽しめる
園内には飲食店やショップが集まる観光センターもあります。ひまわりを眺めた後の休憩や、お土産探しにも便利です。
ひまわりの里名物「ひまわりソフトクリーム」
ぜひ味わいたいのが、ひまわりの種を練り込んだ「ひまわりソフトクリーム」です。ひまわりの里ならではのご当地スイーツとして、観光の思い出にもおすすめです。
北海道の夏を彩る一面のひまわり
ひまわりの里は、約200万本ものひまわりが広大な丘を黄金色に染める、北海道を代表する夏の絶景スポットです。
展望台からの壮大な眺めをはじめ、ひまわり迷路や世界のひまわりコーナー、水車、遊覧車など、さまざまな楽しみ方があります。家族旅行や写真撮影、北海道の夏を満喫する観光スポットとして、ぜひ訪れてみたい場所です。