完成まで約7日間。「七日おかき」とも呼ばれる逸品
北海道開拓おかきは、原料のもち米を加工するところから仕上げまで、約7日間もの時間をかけて丁寧に作られます。その製法にちなみ、「七日(なのか)おかき」とも呼ばれています。
時間をかけて仕上げることで生まれる香ばしさと、素材の持ち味を生かした味わいが魅力です。ひと口食べると、軽快な歯ごたえとともに、北海道の海の幸の風味が口いっぱいに広がります。
北海道各地の海の幸を楽しめる多彩な味
北海道開拓おかきには、北海道各地の魚介や海藻を取り入れた味がそろっています。それぞれの産地ならではの素材の風味を、おかきとともに楽しめるのが特徴です。
えりも昆布味は、襟裳産の昆布を使用した味わい。帆立味にはオホーツク海に面する枝幸のホタテ、秋鮭味には標津の秋サケが使われています。
さらに、増毛の甘エビを取り入れた甘エビ味、松前の真イカを使った松前いか味もあります。季節限定の北海シマエビ味では、野付・尾岱沼の北海シマエビの風味を楽しめます。
北海道土産にもおすすめ
北海道開拓おかきは、香ばしいおかきと北海道ならではの魚介の風味を一度に味わえるお菓子です。味の種類が豊富なため、食べ比べを楽しむのもおすすめです。
北海道旅行のお土産にはもちろん、自宅でのお茶請けや、家族や友人と分け合うお菓子としても親しまれています。北海道各地の海の幸を感じられる、こだわりの一品です。
北菓楼の人気商品
北菓楼は、北海道産の原料を大切にした菓子作りで知られる菓子メーカーです。北海道開拓おかきのほか、バウムクーヘン「妖精の森」やシュークリームなど、さまざまな商品を製造・販売しています。
そのほか、ピスコット、もりりん、ハードゼリー「妖精のバラ」、はまなすの恋、開拓煎餅きたまゑなどもラインアップされています。北海道の素材や菓子文化を楽しみたい方は、こちらの商品にも注目してみてください。