厳選した北海道産小豆の粒餡を包み込む
しっとり餡ぽてとの中心には、北海道産の小豆を厳選して作った粒餡が入っています。小豆の粒を残した餡は、さつまいものなめらかな生地に、ほどよい食感と豊かな風味を添えています。
粒餡を包むのは、菓子のように甘いといわれる金時芋です。さつまいもの自然な甘みを生かしながら、バターの豊潤な香りを加えることで、しっとりとしたスイートポテトに仕上げています。
しっとりとした口溶けと、バターの豊かな香り
このお菓子の魅力は、焼き菓子でありながら、口の中でほどけるようなしっとりとした食感です。金時芋の自然な甘みとバターの香りが重なり、粒餡の懐かしい味わいが全体を引き立てています。
一般的なスイートポテトの味わいに、小豆餡の風味を加えているため、洋菓子のようでありながら和菓子の趣も感じられます。甘さは上品で、さつまいもと小豆それぞれの持ち味を楽しめる一品です。
夏は冷やして、冬は温めて楽しむ
しっとり餡ぽてとは、季節に合わせて食べ方を変えるのもおすすめです。夏は冷蔵庫で冷やすと、ひんやりとしたアイスのような感覚で楽しめます。しっとりした生地と餡の甘さが、冷やすことでまた違ったおいしさになります。
寒い冬には、電子レンジで温めると、ほくほくとした食感とバターの香りが引き立ちます。温めることで金時芋の風味がいっそう感じられ、できたてのような味わいを楽しめます。
スイートポテト好きの店主の発想から誕生
しっとり餡ぽてとが誕生したきっかけは、赤司菓子舗の店主がスイートポテト好きだったことです。店主は、自分が思い描く理想のスイートポテトになかなか出会えなかったため、それならば自分で作ろうと考えたといいます。
こうして生まれたのが、しっとりとしたスイートポテトの中に、ほっとするような懐かしい味わいの小豆餡を閉じ込めたお菓子です。店主自身の好みと理想を形にした、赤司菓子舗自慢の一品となっています。
湯布院で味わいたい、芋と餡の和風スイーツ
しっとり餡ぽてとは、金時芋の自然な甘み、北海道産小豆の粒餡、バターの豊かな香りを一つにした和風スイートポテトです。しっとりとした口溶けの中に、さつまいもと小豆の異なる風味が感じられます。
夏は冷やして、冬は電子レンジで温めて楽しめるのも特徴です。スイートポテト好きの店主が理想を追求して生み出した、赤司菓子舗ならではの味わいを、湯布院のお土産として楽しんでみてください。