妻籠宿

(つまごじゅく)

江戸と京を結んでいた中山道42番目の宿場。
日本で初めて町並保存に取り組んだ妻籠宿は、街道沿いに江戸時代の家並が残り、当時の雰囲気を味わえる。
国の重要伝統的建造物群保存地区の最初の選定地の一つに選ばれた。
町には電柱がなく、どこか懐かしく、落ち着く雰囲気。

南木曽町博物館」は、忠実に復元された「本陣(諸大名らが宿所とした幕府公認の旅館)」・

妻籠宿本陣
小説家である島崎藤村が本陣、庄屋を兼ね勤めた建物で、島崎藤村の母の生家でもある。
明治時代に取り壊されたが、江戸時代後期の間取図を元に復元された。

脇本陣 奥谷(おくや)
1877年竣工の当時の粋が集まった総檜造りの堂々たる屋敷。問屋を勤めた林家の住宅で、現在は昔の生活道具、皇女和宮よりの拝領品など歴史を語る品々を展示した博物館施設として公開されている。国の重要文化財にもなっている。

歴史資料館
太古から近代までの資料を所蔵し、南木曽の歴史や宿場の紹介をしている。

Information

名称
妻籠宿
(つまごじゅく)
Tsumagojuku
リンク
公式サイト
住所
長野県木曽郡南木曽町吾妻
電話番号
0264-57-3123
駐車場
普通車320台 大型車24台
アクセス

中津川ICから車で30分[23km]
塩尻ICから車で105分[84km]
JR中央本線南木曽駅からバスで8分

エリア
長野県 木曽 甲信越
カテゴリ
町並み

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