有馬温泉

(ありまおんせん)

日本三古泉の金と銀の湯

1300年の歴史を誇る温泉で、清少納言の枕草子(1000年頃)に登場し、道後温泉・白浜温泉と共に有馬温泉は「日本三古湯」と呼ばれる。

室町時代には草津温泉・下呂温泉と並び「三名泉」のひとつと称され、江戸時代より「天下の三名泉」(日本三名泉)と最高の評価をされてきた名湯。

紅葉谷の麓にホテル・旅館が集まり、細いつづれ折りの坂道に昔ながらの格子戸が並ぶ風情のある温泉街ができていて、少し離れた山麓、山中に大きな旅館やホテルが立つ。

有馬の湯には、鉄さび色の朱いお湯の「金泉」と透明な温泉の「銀泉」の2つの湯があり、源泉温度は最大で98℃と非常に高い。

金泉は、湧出口では無色透明で、空気に触れるとすぐ酸化して赤く着色するため、赤茶色の濁った温泉になる。

銀泉は、泉源により成分が若干異なり、炭酸を含んだ温泉(炭酸水素塩泉)と、ラジウムを多く含む放射能泉がある。

金銀の湯の相乗作用が、胃腸病、婦人病、神経痛さらには「万病にも」効くといわれる。

Information

名称
有馬温泉
(ありまおんせん)
Arima Onsen
リンク
公式サイト
住所
兵庫県神戸市北区有馬町
電話番号
078-904-0708
アクセス

バス:
三ノ宮駅から30分 →「有馬温泉」バス停

鉄道:
三宮から北神急行で谷上まで35分 → 神戸電鉄有馬線「有馬温泉駅」

エリア
兵庫県 神戸・有馬(有馬温泉)
カテゴリ
温泉地

Gallery

神戸・有馬(有馬温泉)

兵庫県

カテゴリ

エリア