金沢21世紀美術館

(かなざわ せいき びじゅつかん)

体験する現代アートの魅力

誰もが立ち寄れる公園のような美術館です。現代アートを身近に感じ、さまざまな出会いの場を提供することをコンセプトにしています。

「現代アート」と聞くと難解なイメージを持つ人もいますが、ここではレアンドロ・エルリッヒの《スイミング・プール》(通称: レアンドロのプール)をはじめ、実際に作品を見て、触れて、感じることができる展示物も多数あります。まるで公園に遊びに来たかのような気軽さで楽しむことができます。

鑑賞スタイルは自由。一時立ち寄って作品を楽しむことも、じっくりと鑑賞することも可能です。個々の感性やスタイルに合わせて作品を受け入れてくれる美術館です。

感性を刺激する

金沢21世紀美術館は、全国的に有名な金沢の人気観光スポットです。さまざまな出会いの場を提供する現代アート美術館です。レアンドロのプールは見逃せません、プールを通じて地上と地下で人と人が出会うことができる話題の作品です。

現代美術を追求した作品が多く展示され、常に斬新でアクティブな作品を鑑賞することができ、遊び心のあるアートも豊富なので、子供たちも楽しむことができます。

空間やジャンルを超えた現代アート

世界の同時代の美術表現と市民が交流することをコンセプトにした美術館です。時間や空間、従来のジャンルを超えたさまざまな芸術活動を楽しむことができます。館内は展覧会ゾーンと交流ゾーンからなり、年間を通して多彩なプログラムが展開されています。

展示室では自然光を取り入れ、各作品の個性に合わせた展示が行われています。さらに、キッズスタジオでは親子や子ども同士が楽しく遊べる場所や、アートライブラリーでは美術関連の本やカタログを閲覧することができます。また、シアター21では演劇やコンサートが開催され、さまざまな角度からアートを楽しむことができる施設となっています。

ミュージアムとまちの共生

円形ガラス張りの明るく開放的な美術館は、公園に訪れるような気軽さで誰もが立ち寄ることができます。

美術館内は展覧会ゾーンと交流ゾーンに分かれており、特に交流ゾーンは美術館に縁のない人々でも気軽に楽しめる内容となっています。

広場や館内の交流ゾーン(無料)でもさまざまな作品に出会えます。

ミュージアムとまちが共生することで、新たな金沢の魅力と活力を生み出しています。

アートとしての建築物

金沢21世紀美術館は円形で総ガラス張りであり、建物とまちが一体となるデザインが特徴です。正面や裏側といった区別のない円形の建物であり、ガラスのアートサークルとなっています。明るさや開放感を重視して、トップライトや光庭が設けられています。

まるびぃ

金沢21世紀美術館の愛称は「まるびぃ」です。建物の形が丸いことからこの愛称がつけられました。そのかわいらしい愛称が美術館の魅力を一層引き立てています。

金沢21世紀美術館は、金沢の有名な観光地である兼六園に近く位置しており、無料で鑑賞できる部分には著名なアメリカ合衆国の現代美術家ジェームズ・タレルの作品などもあり、子供から大人まで楽しむことができる魅力的なスポットとなっています。人気美術館ランキングで1位になったこともあります。ぜひ、金沢21世紀美術館を訪れてみてはいかがでしょうか。

Information

名称
金沢21世紀美術館
(かなざわ せいき びじゅつかん)
21st Century Museum of Contemporary Art, Kanazawa
リンク
公式サイト
住所
石川県金沢市広坂1-2-1
電話番号
076-220-2800
営業時間

交流ゾーン:9:00~22:00
展覧会ゾーン:10:00~18:00(金・土曜日は20:00まで)

定休日

展覧会ゾーン:
月曜日(月曜が休日の場合は、その翌平日)
年末年始

交流ゾーン:
年末年始

料金

展覧会ゾーン
観覧料は内容や時期により異なります

交流ゾーン
入館料無料

駐車場

あり

アクセス

金沢駅から城下まち金沢周遊バス・北陸鉄道路線バス・西日本JRバス「広坂・21世紀美術館」バス停から徒歩約1分

金沢駅からまちバス「金沢21世紀美術館・兼六園」バス停から徒歩約1分

エリア
石川県 金沢 北陸
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